発酵時間を短く!時短ピザ生地レシピで簡単美味しい本格トマトソースピザ作り

うちの娘はシンプルなトマトパスタが大好き!

そうえば、会社の親睦会でイタリアンのお店で食事会をしたことがあったんだけど、そのとき娘も連れてきていいよってことだったんで、連れて行きました。
確か一歳半くらいだったかな?

そのときは娘のご飯を済ませて行ったんだけど、お店に着いたらアマトリチャーナ(トマトソース)とマルゲリータをもくもくと食べてて、「夕ごはん済ませて来たのに…なんなら家でこんな量食べるのみたことないな。美味しいごはんは食べるってことなのか。」と驚きました。

そのことを思い出し、「娘はイタリアン好きなのでは?よし!パスタばかりじゃなく、今日はピザを作ってみよう!」と張りきってみます。

ピザ生地は2017年4月30日「男子ごはん」で放送されたレシピを使います。

このピザ生地の特徴は、最初にドライイーストをお湯の中に入れて発酵させてしまうことで、ピザ生地の発酵時間を短縮できて、こねたあとは30分の発酵だけで簡単に作ることが出来るということ。

詳しいレシピはこちら↓

今回はトマトソースとチーズだけのシンプルなピザにチャレンジ!

トマトソースはこちらのレシピを参考にしました。

https://cookpad.com/recipe/3657775

採用理由は
①写真が美味しそう(キレイ)だから
②必要最低限の調味料でトマト本来の味を味わえるから
③つくれぽがそこそこあるから
以上3点ですね。

私は煮つめる過程でローリエを1枚追加。オリジナルにアレンジしてみました。

それでは本題のピザ生地作りへ。

計量と捏ねる作業は今回は省略。
(上のピザ生地のリンクから飛ぶと、お湯とイーストを混ぜる工程が画像で説明されててわかりやすいので要チェックや!)

そしてピザ生地に全部の材料を入れ、ボウルの中でひたすらコネコネ。
最初はボソボソ、イーストを溶かしたお湯を全部入れると今度は水分多くてぐちょぐちょするけど、ひたすら体重かけて捏ねるとちょっとべたつくものの、なんとか落ち着いてひとつにまとまってくる。

そうしたら打ち粉をまぶした調理台の上に生地を移動し、先ほど以上に全身全霊をかけひたすら捏ねる。
私は調理台というか、「まな板」を使う。上半身すべての重みを腕に込めるように、腕をまっすぐに伸ばし、伸ばした腕に体重を乗せとにかく全力で捏ねる!捏ね上げる!!
(ここでまな板が動いてうまく力が伝わらないことも。そんなときは濡れふきんをまな板の下に敷くと動かなくなって作業しやすいです。私も今回そうしました。)

ふぅ。
こんな感じになりました。

つるんとまんまる。生地はべとつかず、もう手にはくっつきません。
底になる方にしわを隠すように、上から底の方に強めに撫でるように、まんまるに成型して整えます。

お次は打ち粉をまぶしたボウルに入れて、生地を30分休ませます。

このとき、最初に混ぜるのに使っていたボウルを洗わずそのまま利用しようとしたのですが、30分後には乾燥してボウルにこびり付いた生地がカチカチになって洗い物が大変になりそうな気がしたので、今回は(面倒なのですが)キレイに洗ってから使うことにします。

今日は12月初め。
気温もすこしばかりは上がりましたが、相変わらず寒く、乾燥した毎日なので、生地が乾燥してうまく発酵してくれない(膨らまない)かも知れないので、固く絞った濡れふきんを生地にふんわりとかぶせます。

実は私、学生の頃フレンチ料理店でバイトしておりまして、いつもフランスパンを焼く前の工程まで任されていたんですよね。(もちろんシェフのチェックは入ります。)
なので、パンの扱いにはその辺の素人さんには負けない自信があったりします。
その日の室温、乾燥具合によって臨機応変な対応を行うことがパン作りには重要です!

そして、レシピどおりラップもかけます。

今日はこの30分の間に近くのドラックストアへ買い物に出掛けてしまったので、結局1時間くらいは放置したと思います。

発酵状態はこのとおり。

こじんまりとしていた生地が2倍くらい(それ以上?)に膨れています。
よく発酵しているのではないでしょうか。
(正直発酵しすぎの見極めと、そのデメリットについては勉強不足でよく分からないので機会があれば勉強したいです。)

それをスケッパーで分割して(うちにはそんなもの無いので包丁で。)
本当はピザ生地は2枚分のレシピですが、自宅のオーブンの天板に乗るサイズにすると3等分かな。それに私はクリスピー派なので。

それを伸ばして~。

あ、うちに麺棒はないので手で伸ばしました。

打ち粉をまぶしたまな板の上に生地をおいて、手のひらを使って押し広げてなるべく厚みが均等になるように伸ばしたり、洗濯物を広げるように生地を持って、生地の自重で伸ばします。
麺棒が無いので丸く伸ばすのは早々に諦め、今回は長方形タイプのピザを目指します。
(パン屋さんのピザとか、長方形タイプとか見たことある気がしますし。)

イビツですが長方形になりました。(なってるよね?)

そこにオリーブオイルをスプーンの背を使ってぬりぬり。
さらにお手製ピザソースを広げ、チーズをパラパラッ。

レシピどおり190度20分焼く。

すみません。
何枚か食べたあと気付いて写真を撮りました。

焼き上がりはこんな感じ。

今回のピザ作りの反省点はこちら。

①せっかく計量して発酵させていたドライイーストをこぼす。
⇒慌てすぎ。ひとつの動作を慎重にすべき。
②昔作ったときはもっと美味しくできた。今回はスーパーのパン屋さんとかに売ってるあんまり美味しくないピザのレベルに仕上がった。(ピザ生地がパンっぽい)
⇒生地の分割が4等分でもいいかもしれない。イースト水をこぼしたから、イーストとお湯の割合が悪かったかもしれない。あとは、生地の発酵具合だろうか?次回はすぐ改善できるイーストとお湯の分量、4分割にしてチャレンジ。

たったひとつのミスというけど、色んなことに影響を及ぼすんだよね。

イースト水をこぼすこと自体は単純なミスだけど、今回あんまり美味しくなかった原因を突き止めるのには、水の量が悪かったのか?イーストの量か?お湯の温度が低かったか?発酵しすぎだったか?1枚の生地の分量が単純に多かったか(生地厚が厚すぎたか?)

次チャレンジするとき、確認する点が増えて原因を突き止めるのが大変になる。

あ~あ、今回こぼさなければ次作るときはもっとシンプルな確認だけで済んだのにな。

あ、あと大事なこと忘れてた。

今回イタリアンが大好きな娘のために作ったんだよね。
結局のところ、「いらない。」と一口も食べずに終わりましたとさ。

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