お正月に余った酢だこを使ったアレンジレシピ第二弾! 酢だこと玉ねぎのさっぱりマリネ

さて、先日は正月に余った酢だこを使ってタコ飯を紹介した。

それでもまだ酢だこが余っているので今度はマリネを作ってみた。

マリネはたまに作っているので、いつも作っている感じのオリジナルレシピで!

マリネ液はシンプルにお酢、塩コショウ、オリーブオイルのみ。
【今回の分量】
酢だこ およそ100g
お酢 大さじ2
オリーブオイル 大さじ2
塩コショウ 適量

いつもは娘も美味しく食べられるようにお砂糖も少し入れたりするんだけど、今回は酢だこの甘みが強かったので、お砂糖は無しにします。

酢だこを厚くもなく薄くもない感じで食べやすい厚みにスライスします。
酢だこって表面がプルプルしてるので、イメージどおりの薄さにスライスするのは難しかったですね。
多少厚くなったりもしましたが、ご愛嬌です。

さて、メインの食材をスライスし終えたところで、他に一緒にマリネする食材を決めたいと思います。

最悪たこだけでもいいけど、それもさみしい。

でも今は冬だし、野菜もたいしたものはないし、たこと合う食材というと難しい。

よし。今回は冷蔵庫に常駐しているシーフードと相性が良い「玉ねぎさん」に決めた!

玉ねぎをどう切るべきか・・

本当はきゅうりもあれば玉ねぎをみじん切りにして、和えてサルサ風にしたかったんだけど、わざわざ買いに行くほどの熱量はないから、今回は却下で。

きゅうりが無いんじゃ玉ねぎだけみじん切りしても色味もさみしいし、食べやすくもないので、みじん切りも却下。

そうだ、オニオンスライスにしよう!
回転寿司でも色んなお寿司にオニオンスライスのってるし、塩を少し馴染ませてから水分をギュッと絞れば、辛味も適度にぬけてくれそうだもんね。
なにより、水分を絞ったオニオンスライスならマリネ液がよく絡むから美味しいし、食べやすい。

玉ねぎをまず半分に切って、それから出来る限り薄くスライスしていく。

ところどころ厚くなっちゃうけど、それはもう仕方ない。

スライスした玉ねぎに塩を少々振る。
後で絞るし、マリネの味付けにもなるから、普段の塩揉みよりは多少塩を多めにしてみる。

しんなりしたらしっかりと水分を絞る。
水切りが甘かったらせっかく作ったマリネ液の味がぼんやりしちゃうからね。
ぎゅーと絞るよ。

あらかじめお酢、塩コショウ、オリーブオイル、乾燥バジル(あればお好みで)を合わせてしっかりと混ぜ合わせておく。
それにスライスした酢だこと玉ねぎを入れ、よく混ぜ合わせる。
味見をして、物足りなかったら塩コショウで好みに味を調えるといいと思う。

このブログを書く前に、実験で酢だこのマリネを作ったときは塩コショウが足りなくて、なんだか酢だこの存在感が強すぎてたんだよね。
せっかくマリネにしたんだから洋風な感じに近づけたいと思って、お酢を増やすのはやめて塩コショウを多すぎかな?ってくらい足したんだけど、そしたらすごくマリネな感じに近づいて美味しく仕上がったんだ!
だから味付けがイマイチだったら塩コショウを足すことをおすすめします。(これは味見をしながら、少しづつ!掛け過ぎちゃったら大変だから。)

完成したものがこちら。

なんだか物足りない見た目なので粗引き黒こしょうを一振り。
それでもまだ貧相な見た目になってしまった。

タコと玉ねぎだけでは華がないから、彩りに緑の食材を合わせるとか、トマトやきゅうりなどの食材とあわせて乱切りにするとかした方がよさそう・・・
とにかく今回のマリネは美味しいけど、平面的で見た目がなんだか野暮ったい。
もっと食材に立体感があったほうがいいね。

お味の方は酢だこの甘さとお酢のサッパリさ、あと玉ねぎのしんなりしながらシャキシャキした食感と辛味が爽やかさを増して美味しい!
ちょっとオリーブオイルの分量が多い気がするから次作るときは大さじ1か、1と1/2くらいでいいかな。

こちらのマリネは多めに作ったので、冷蔵庫に常備菜として保存します。

フタがぴっちり閉まるタイプの保存容器なので、ちょっと傾いた位じゃオイルが漏れる心配が無くて安心。

酢だこをそのまま食べるものいいけど、洋食にアレンジも出来るって勉強になってよかったです!

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