目指せ夜更かし改善!眠くなくても時間になった即消灯!!

ここ最近の習慣。

最近ほんの少しだけど寝る時間を早めるために、まだ遊びたいところを我慢させて電気を消してしまうようにしている。

「まだ眠くないの!!」とか「ブロックでまだ遊ぶの!」とか文句を言ってちょっと泣きべそなんかもかいているけれど、お構いなく消してしまう。

前までは「じゃああとちょっとだけね。」と付き合っていたのだけれど、そうすると楽しくなってしまっていつまで経っても眠くなるはずがないと思ったから。

毎日寝ているお布団の場所とソファーが同じ部屋にあって、娘はなぜだか前からソファーもしくはソファー下で寝たいというこだわりがあるんだ。
これも前は好きなところで寝ればいいと寝付いてから布団に移動させていたんだけど、もう2歳もすぎてお姉ちゃんになってきたしそれはおかしいんじゃないか?と改めることにした。

だから、まだ遊び足りないけど遅くても9時半には電気を消され、母はささっとお布団に入ってしまう。
もちろん娘は納得がいかず大騒ぎだ。

でもこれが重要。
どんなに娘が騒ごうが絶対に母は譲らない。
まだ眠くないといわれようが電気は消すし、ソファーで寝る(母と一緒に!)と言われても布団から絶対に出ない!

前はさっさと寝てくれるならと娘の要求を聞いていたけど、最近はもう譲らないことにした。

譲らないようにしてからわかったことなんだけど、大泣きして反抗していても母が頑なに譲らなければ、娘は結構早めに折れる。

眠くないと大騒ぎしていても、部屋を暗くされて母が布団から出てこなくなれば10分もぐずっていればなんとなく目をゴシゴシして眠そうな仕草をしだしたりする。
ソファーで一緒に寝るとぐずっていても、母が布団から絶対動かなければやはり10分くらいは泣いたりしてるけど、「ままー」と近寄ってくる。「ソファーで」の部分は諦め「一緒に寝る」の部分だけでも叶えたいと思うらしい。

寝る前に泣いたり不機嫌にさせてしまうと興奮して寝るのがますます遅くなるのでは?とずっと思っていて親が子供に合わせていたけど、親が主導権を握っても悪い方向には行かないらしいことが分かった。

そして布団に入っている母に寄って来た娘は、自分のお気に入りのベビー布団を持って「枕にして~」とお願いをし、小さく折り畳んで枕サイズにしてもらい、それを母の太ももの間にセッティングして娘は母の両足の間に挟まれて寝るのがここ最近のブームなのである。
両足に挟んでいる間は頭やおでこをナデナデしているんだけど、しっとりすべすべであったかくって、おでこも頭もまん丸ですごく気持ちがいいのだ。

ちょっと大きくなったらこんなことできないんだろうな。ずっとこうしていられればいいのに。

☆追記
今日はお休みでお昼寝をしなかったから、眠そうな素振りもなかったけど8時消灯。
パパも隣で添い寝してもらい、家族三人でお布団に入った。
最初はパパもいるしはしゃいでいたけど、いつもの寝る前のお水、おまじないの絆創膏を貼ったと思ったらすぐに寝ました。8時20分くらいかな?
明日は早く起こさなきゃ。

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