お願いを聞いてくれて嬉しい

週の真ん中の水曜日は私のお休みの日。

今週の水曜日はやることは変わらないけど、気持ちが少し落ち込み気味になりました。

いつも通り娘を保育園に送っていき、いつもより念入りな掃除と買い出し、娘の迎えまで少し余った時間は私の仕事や勉強、息抜きの時間。

午前中はいつもと変わらず、なるべく効率的に早く掃除を済ませたいのでやる気満々で水回りを重点的に掃除をしました。
最近、お風呂場の床と壁、排水溝をこまめに掃除するようになったので、お風呂の時間がいつもより快適?になってきたんですよね。床掃除をさぼると『この床、実は雑菌いっぱいなのかな?』とか、心配になってしまってゆったりした気持ちで入れないんですよね。
やっぱり、日々キレイにしてるって気持ちいいですね。

そんな感じで家の仕事をこなしていくと、家でテレワークをしている旦那さんが起きてこない。
昨日遅くまで仕事をしていたのは知っているから、お昼くらいまでは寝ているだろうと覚悟はしていたけれど、お昼を過ぎても全く起きてくる様子がない。

『私が無理やり起こさなければ、この人はいつまで寝るんだろうか?』

午前中は2回ほど声をかけたけど、お昼を過ぎてからは声をかけることをやめた。

日ごろから私は『家族の生活時間に仕事を合わせてもらいたい』とお願いしている。
でも昼夜逆転生活はなかなか直らない。

夫は我が家の稼ぎ頭だから、私が家事育児に対する負担が大きくなるのは理解できる。けど、片道2時間の無駄な時間が無くなり、時間的にも体力的にも楽になった今も深夜スタイルから一向に変わることなく、自分の好きな時間帯に仕事をしている夫に対して何とも言えない悲しさみたいなものがこみ上げてきた。

朝8時から仕事をしろとは言わない。朝10時半の頃から始めて、ランチの1時間休憩、午前午後の各15分の休憩を取ったとすれば夜8時の頃には仕事は一通り終えることが出来る。
そうすれば寝る前に娘とちょっとお話しする時間だって取れるのに。

なぜ、深夜スタイルからかえてくれないんだろう?
集中できるのが深夜だからと聞いているけど、娘は昼間面倒を見てくれる人がいないからわざわざ保育園に通ってもらっている。なのに、夫は娘が昼寝から起きてくる時間帯まで寝ている。
そして帰ってくることから集中して仕事を始めるので、娘とは一切顔を合わさず寝る日も多くなる。

夫は私たちと時間を共有したくないのだろうか?

ずっと前から思っていたそんな考えが色濃くなる。

私はちゃんとわかっている。
夫が私たち家族との時間は大切だと思っていること。
長年の習慣だから、なかなか習慣を改めることが出来ない事。
仕事は最低限こなすべきものではなく、成果を上げないと私たちが食べていけない事。
だから、時間ぴったりで仕事を終わらせることが出来ない時があることも。

わかってはいるはずだけど、夜8時くらいに仕事を終えられるように少しずつでも時間を前倒しすることはできるんじゃないか?という気持ちが大きくなってしまった。
その気持ちに気づいてしまったら、なんだかどんどん気持ちが暗くなってきた。

昼2時過ぎの頃旦那さんが起きてきた。

私は「おはよう」とそっけなく言うことしかできませんでした。

でも、こんな風に悲しくイライラした気持ちを伝えずに、態度だけ悪くなって本気の喧嘩になるのは毎度お決まりのパターン。

今日は喧嘩になる前に話してみることに。

「私は今日落ち込んでるの。少し仕事の時間を改めてってお願いしてたのは難しい?ずっとお願いしていて長い間変わらないってことは、私のお願いなんてあなたにとっては検討する必要もないくらい価値のないことなのかな。いつもは早く起きてって怒っているけど、怒っていたのは本当は悲しかったからだって今日気が付いた。」

そう話をしてみました。

そうすると

「変えたいと思っています。」

思いがけない返事でした。

そうか、変えたいと思っているのだったらよかった。
私が我慢しろとてっきり言われるのかと思っていたので、それだけで気持ちは軽くなりました。
怒らずに話をするって苦手だけど、効果はあるんだなと勉強になりました。

そして、木、金、土曜日と過ぎていき、さらに驚くことが。

あれから毎朝、娘が起きる時間より早くパパが起きてくるのです!

土曜日で保育園も仕事も休みだというのに、朝6時半すぎに起き出しています。

私のお願いをかなえるため、努力してくれているみたいなのです!!

感動しました。

パパがママのために長年のスタイルを改めてくれようとしてくれていることに、本当に感動してしまいました。

ずーとのれんに腕押しだと諦めていたものが、水曜日に一度話しただけでこんなにも変わるなんて。
やっぱり怒らずに、きちんと思っていることを話したのがよかったのでしょうか?

娘が桜の花を嬉しそうに手のひらいっぱいに集めて見せてくれたのと同じくらい感動しました。

お父さん、お母さんは本当に嬉しいです。
ありがとう。

これからも喧嘩すると思うけど、仲良くやってこうね!

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