【5月10日更新】ドコモから楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」にMNPで乗り換えた。

うちの家計で大きな負担になっているスマホの通信料金。長らくお世話になったドコモから離れ、楽天モバイルに夫婦で乗り換えることを決意した。決め手はやっぱり1年無料。

目次

4月22日。「Rakuten UN-LIMIT 2.0」の申し込み

ドコモからMNP予約番号を取得。

ドコモから楽天モバイルへの乗り換えを決め、実際の手続きに入る。キャリアの乗り換えにはMNP予約番号というものが必要になるらしいのでまずはこれを取得するための手続きが必要になる。

これはMy docomoから行う。【 契約内容・手続き 】から【 携帯電話番号ポータビリティ予約 】を選べば簡単にMNPの手続きができるはずなのだがエラーが表示されて先に進めない。

エラー番号は「30733」。どうやら主回線とか代表回線になっているとでるエラーらしい。

まずはドコモインフォメーションセンター(151)に電話してみたのだが一向に繋がらない。おそらくコロナウィルスの影響もあるのだろう。結局1時間くらい粘って諦めた。

近くのドコモショップに行くことも考えたが、こちらもコロナウィルスの影響で業務が限定されていたりするので難しい。

結局My docomoから料金プランを新料金プランに変更したらすんなり解決した。カケホーダイとシェアパックだった料金プランをギガライトとかけ放題オプションに変更した。

エラー番号「30733」の原因はシェアグループの代表回線になっていることが原因だったようだ。新料金プランに変更したことでシェアグループが廃止になりエラーが解決したということだろう。

楽天モバイルの申し込みプランを決める。製品+プランセットまたはプラン(SIMカード)のみ

Rakuten UN-LIMITに申し込む前にプランを決めておく必要がある。楽天モバイルを契約しても対応しているスマホがなければ利用できない。

今ドコモで使っているスマホはGalaxy S8(SC-02J)だ。楽天回線で利用できるスマホを見るとリストにはない。おとなしく楽天回線対応スマホから購入することにした。

これまで使っていたGalaxy S8(SC-02J)は売って新しいスマホの購入資金に充てることにする。SC-02Jは大体2万円弱で買取してもらえるらしい。SIMロック解除(SIMフリー)で3,000円も買取価格がアップするのでMy docomoからSIMロック解除の手続きを行う。

あまりに端末代金が高いと楽天モバイルに乗り換えるメリットが薄くなるので、Galaxy S10のような10万円近い高価なスマホは避けたい。Rakuten UN-LIMIT対象製品購入サポートキャンペーンで約2万円分の楽天ポイントをもらえるので、Galaxy S8の下取り金額2万円と合わせて大体4万円くらいまでのスマホから選びたい。

該当したスマホは以下の6機種。楽天モバイルではAppleのiPhoneは対応していないようだ。

今まで使っていたGalaxy S8よりも性能が悪くなのは心情的に嫌なのでミドルレンジのスマホとはいえ、なるべくスペックダウンしないようにしたい。

特にスマホでゲームなどはやらない。小さい娘がいるので重要なのはカメラ機能くらいだ。後は大きさとデザイン。そして一番重要なのは信頼性だと思う。

カメラ機能を中心に絞り込むと3台になった。

どのスマホもワイヤレス充電に対応していないのは意外だった。Galaxy S8でワイヤレス充電にすっかり慣れてしまっている。ワイヤレス充電は今後に必須の機能になると思っていたのだが、そんなにコストがかかるものなのだろうか?

いまさら抜き差しが面倒なMicro USBには戻りたくないのでGalaxy A7はまず候補から外した。同じGalaxyシリーズだから安心感はあるんだけどね。

OPPOの2台の価格差は約1万円。特にディスプレイの解像度などが大きく違う。

どちらを選んでも大きな失敗はなさそうだが、価格.comのスマートフォンランキングでも1位のOPPO Reno Aを選ぶことにした。

注目されているということはユーザーも多く。トラブルにあったときも情報が多いので解決しやすい。信頼性という面でもユーザーが多いということは重要だ。

楽天モバイルから「Rakuten UN-LIMIT 2.0」(楽天アンリミット)の申し込み

ドコモからMNP予約番号を取得できたので楽天アンリミットを申し込む。現在申し込みは楽天モバイルの楽天市場店から行うようになっている。

OPPO Reno A 128GB+Rakuten UN-LIMITプランセットの価格が42,100円になっていた。さっき確認した35,273円と大きく異なっていたので心配になったが、事務手数料3,300円と消費税が含まれているということで納得した。

ここでも購入金額にポイントがつくようなので、パソコンでお気に入りに登録してからスマホの楽天市場アプリで購入することにした。スマホの楽天市場アプリを使うとポイント0.5倍になる。

さて無事購入(申し込み)できたのだが、正式契約のご案内メールが来ない。

こんなことなら完了画面から手続きを進めておけばよかった。悔やまれるが今は待つしかない。

4月23日。楽天モバイル正式契約手続き完了

楽天モバイル正式契約手続きのご案内のメールが届く

ちょうどお昼に楽天モバイルから正式契約手続きのご案内のメールが届いた。これでメールに書いてあるリンクから契約の手続きを進めることができる。

手続きを進めてみるとちょっとした誤算があった。

今回夫婦揃ってドコモから楽天モバイルに乗り換える。ドコモの契約は自分とお嫁さん別々になっているのだが、乗り換えるついでに契約をまとめてしまおうと考えていたわけだ。

楽天モバイルの契約には以下4点が必要になる。

  • 本人確認書類(契約者本人の運転免許証等)
  • 楽天会員ユーザID/パスワード(本人確認書類と会員情報が一致)
  • MNP予約番号(契約者本人名義であること)
  • クレジットカード/銀行口座

つまりクレジットカード以外の3点は契約者本人のものでなければならないということで、今回自分の楽天IDでお嫁さんの契約も行うつもりでいたのでこれはNGということになる。

支払いのクレジットカードは契約者本人名義と異なるものでも問題ない。

楽天IDとドコモ(MNP)の契約名義が違う場合はNG!

さて解決方法は二つあって。ドコモで名義変更をするか、お嫁さんの楽天IDで申し込みをするかだ。

ドコモの名義変更をするとなるとこれはなかなか大変だ。My docomoからは行えないのでいよいよドコモショップに行くしかない。

ここは簡単にお嫁さんの楽天IDで申し込みすることにした。クレジットカードは自分のものが使えるので支払いをまとめられればそれで十分だ。今回申し込んだ分は自分が使えばそれでいい。

改めてお嫁さんの楽天IDで「Rakuten UN-LIMIT 2.0」に申し込み、契約を進める。特に迷うところはないのでサクッと完了。予定では25日の土曜日に端末が届く予定だ。

4月24日。楽天モバイルから製品発送完了のお知らせ

楽天モバイルから製品発送完了のお知らせのメールが届く。予定通り最短2日で明日到着しそうだ。

4月25日。楽天回線の開通完了。

OPPO Reno A 128GBと楽天モバイルのSIMカードが到着。

予定通り午前中に楽天モバイルから製品が届いた。

午前中は娘と遊んでいたので、午後からドコモから楽天モバイルへの移行作業を行う。

MNP転入/移行手続き。楽天回線の開通手続きは楽天モバイルのスタートガイドに従えばすんなり完了する。

Rakuten Linkアプリのインストールは忘れずに!

楽天回線が開通して、新しいスマホOPPO Reno Aの設定などをしていたら危うくRakuten Linkのインストールを忘れるところだった。スタートガイドでは最後のStep3で【my 楽天モバイル】と【Rakuten Link】のインストールする。

「Rakuten UN-LIMIT 2.0」はデータ使い放題、電話かけ放題で月額2,980円という破格の料金になっている。この料金プランの肝になるのが「Rakuten Link」アプリだ。通話が無料になるのはRakuten Linkを利用したときに限られる。通常の通話は20円/30秒の携帯電話では一般的な通話料金が発生してしまう。

楽天モバイルでの通話はスマホに標準で入っているダイヤルや電話帳のアプリを使わずに、Rakuten Linkアプリを使わなければならない。

地味に面倒だと思ったのはSMSやLINE、Webサイトの電話番号のリンクから直接ダイヤルできないということ。スマートウォッチなどのBluetooth機器から直接ダイヤルするのも多分ダメだろうな。

電話は必ずRakuten Linkを使うようにお嫁さんにも念を押して伝えた。

OPPO Reno A 128GBのレビュー。動作も軽く高級感もある。

手に持った感じはGalaxy S8と比べて二回りくらい大きい印象。スペックシートを比べてみると厚みは同じ。Galaxy S8はサイドの絞りがきつく、エッジが立っているので実際よりもかなり薄く感じる。改めてGalaxy S8の手触りの良さには感心した。

画面上に水滴なようなノッチがあるがほぼすべてがディスプレイで高級感がある。液晶も有機ELで解像度もGalaxy S8と比べて見劣りしない。画面サイズが大きくなったのは良かったと思う。重さもそこまで変わらないし、本体の大きさも許容できる。

OPPO Reno Aは純粋なAndroidではなく、Color OSという独自のカスタムOSになっている。 Androidベースだから特に問題はないだろうと思っていたけど、特に困ることなく基本的な設定は行えた。

画面埋め込み型の指紋認証センサーは便利。ホームボタンの位置に親指を当てるだけで、認証とロック解除ができる。利便性を損なわずに高いセキュリティーを実現できる。

ワイヤレス充電ではなくなったけど、USB Type-Cは上下の向きがないので抜き差しは簡単。充電場所とケーブルの取り回しは考える必要がある。

同梱のケースはクリアのTPU素材で少しベタつく感じがして指紋や汚れが気になる。やっぱりGalaxy S8で使っていたSpigenのタフアーマーのようなサラッとしたケースが欲しいな。

OPPO Reno Aが在庫切れ。楽天市場と実際の在庫は違うので注意!

お嫁さんの楽天モバイルの契約が完了したので自分の分も申し込もうと思ったら、OPPO Reno Aが在庫切れになっていた。ブルーとブラック両方だ。色違いで揃えるつもりだったのに。

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楽天市場の在庫と実際の製品の在庫は違うようだ。これはちょっと困った仕様だな。

申し込み日から1カ月以内に正式契約完了すればいいので在庫が復活することを願って待ってみようと思う。

4月26日。

OPPO Reno A 128GBの在庫が復活してた。

午後に楽天モバイルをチェックしたらOPPO Reno Aの在庫が復活していた。ブルーとブラックどちらも在庫がある。昨日の深夜にメンテナンスしていたけど何かやっていたのかな。

とにかく申し込みの時点で選んだ端末が、いざ契約の時に在庫切れになる仕様は困る。とりあえず在庫が復活したのは良かった。

HUAWEI P30 liteという選択肢。超広角がついたトリプルカメラは魅力的!

OPPO Reno Aの在庫が復活しなかったときの選択肢も考えていた。いろいろ調べてみると楽天回線対応製品にあるHUAWEI P30 liteが良さそう。価格.comのスマートフォンランキングでも4位になっている。

HUAWEI P30 liteを楽天モバイルで使用するには条件があって、「ビルド番号のカッコ内の最初の4桁が「C635」の製品がソフトウェア・アップデートによって、楽天回線に対応します。」という一文が記載されている。

これはどういうことか調べてみると、HUAWEI P30 liteのビルド番号は以下のようになっているらしい。

  • C635:通常版(SIMフリー版)
  • C791:au版
  • C719:UQ版
  • C800:SoftBank版
  • C111:Y!mobile版

ビルド番号C635はキャリア端末ではない通常のSIMフリー版ということになる。これはSIMロック解除品とは違うので注意。

メルカリなどのフリマアプリでは「Y!mobile版のSIMフリー」などと書かれている場合がある。これはおそらくSIMロック解除品ということなので、通常版(SIMフリー版)ではない。つまりビルド番号が異なるので楽天モバイルでは使用できない。

イオシスで調べてみると国内版SIMFREEの未使用品は税込み24,800円。メルカリではSIMフリー版は23,000円前後。この金額差ならイオシスで買ったほうが安心感があるかな。

P30 liteはカメラが優れていてトリプルカメラを搭載している。OPPO Reno Aのデュアルカメラ+17mmの超広角カメラがついていると思えばいい。

Reno AとP30 liteのカメラ機能の比較についてはITmediaの記事がとても参考になる。画素数では負けているReno Aだがカメラのチューニングはかなりの高評価。

P30 liteはReno Aよりもケースが豊富でお嫁さんが気に入っているSpigenのケースもある。タフアーマーはないけどスリムアーマーのローズゴールドなんか良さそうだ。

指紋認証は背面の中央にある。これはディスプレイのホームボタンの位置にあるReno Aが圧倒的に使いやすいと思う。ディスプレイも有機ELのReno Aの方が多分きれい。

今あるOPPO Reno Aは自分が使って、お嫁さんはHUAWEI P30 liteにSpigenのケースとネックストラップを組み合わせて使うのは結構ありだな。Galaxy S8のSpigenのタフアーマーはかなり気に入ってたみたいだからね。

4月27日。楽天モバイルで2回線目(2台目)の申し込み

自分の携帯もMNPで楽天アンリミットに申し込み

機種をどうするか最後まで迷ったけど自分は回線のみの申し込みにして、スマホはHUAWEI P30 liteをイオシスで購入することにした。 ビルド番号C635からはじまる【国内版 SIMFREE】を選ぶ。

パパとママでReno Aの2台持ちよりも超広角カメラがあるP30 liteとReno Aの組み合わせの方が、お互いの弱点を補完しあって活用の幅が広がると思ったからだ。

Reno Aのディスプレイ内蔵型の指紋センサーは便利でかっこいいけど、実際はGalaxy Watchとスマートロックで使うからあまり関係ないんだよね。

イオシスでスマホを買い替えると買取金額が10%UPする。これは助かる。

SIMが届くのは2日後の4月29日水曜日。予定通り4月中に夫婦揃って楽天モバイルに移行完了できそうだ。

4月28日。お嫁さんの携帯をOPPO Reno AからHUAWEI P30 liteに変更。

イオシスからHUAWEI P30 liteが到着。ビルド番号C635を確認。

イオシスからHUAWEI P30 liteが届いた。スマホをよく落とすお嫁さんにはケースが充実したHUAWEI P30 liteを使ってもらうことにした。

商品が到着してまず確認したのはビルド番号。楽天モバイルでHUAWEI P30 liteを利用する場合、ビルド番号がC635からはじまる「国内版SIMフリー」端末でないとダメなんだ。

端末情報からビルド番号を確認。C635であることを確認する。

Reno AからP30 liteに楽天モバイルのSIMを差し替えて、お嫁さんのスマホを変更する。機種変更はSIMを差し替えればそれで済むので特に難しいことはない。

HUAWEI P30 liteのレビュー。微妙に感じる安っぽさが残念。

HUAWEI P30 liteで違和感を覚えたのがバイブの感触。切れが悪くだるい感じ。Galaxy S8やOPPO Reno Aの高密度で繊細に制御されたバイブと比べると、密度が低くかなり大雑把だ。

音で表現するとGalaxy S8やOPPO Reno Aは「ブッ、ブッ」で、HUAWEI P30 lite「ブルン、ブルン」といった感じ。

いつもナビゲーションキーとキーボード入力にバイブを設定している。ナビゲーションキーはまだいいけど、問題はキーボード入力だ。

キー操作はバイブの時間を設定できるのだけど、あまり短い時間だとバイブがわからない。HUAWEI P30 liteで実用的なバイブの時間はおよそ20msくらい。Galaxy S8やOPPO Reno Aのバイブは10ms以下でも実用的で、キー入力バイブは5msくらいかも知れない。

とりあえずHUAWEI P30 liteのキー操作バイブはギリギリの20msに設定した。

思い出してみると前にもこんなことはあった。使っていれば多分慣れてしまうことなんだろうけど、スマホは日常的に触るものなのでこういう些細な違和感は気になるんだよね。

あとはUSB Type-C端子のクリック感というか剛性感がない。USBを差し込んだ時に「ヌルッ」とした感触でしっかりハマった感触がない。Galaxy S8やOPPO Reno Aは「カチッ」としっかりハマる。

バイブにしろUSB端子にしろ地味な部分だけど、こういうところの手触りが品質とか高級感には大切なんだなと改めて感じたよ。

HUAWEI P30 liteはわかりやすいトリプルカメラにコストをかけた分、目に見えない部分にコストダウンのしわ寄せがきているのかな。

HUAWEI P30 liteとOPPO Reno Aは比較されることも多いけど、OPPO Reno Aはミドルレンジスマホとしてはかなり頑張っているんだな。

4月29日。楽天アンリミットの2回線目の正式契約完了。

楽天Edyのおサイフケータイの引継ぎを忘れてちょっと困った。

予定通りの最短2日で楽天モバイルからSIMが届いた。

2回目なので問題なく移行完了。Rakuten Linkアプリも忘れずにインストールする。

前のスマホを初期化した後に楽天Edyの引継ぎを忘れたことに気づいた。3,000円くらい残高が残っていたのでこれは痛い。

調べてみるとWebから手続きを行えば残高を引き継げるっぽいけど、初期化したスマホに再び楽天Edyだけ入れると残高が表示された。改めて引継ぎをしたらすんなり引き継げた。

番外編①。OPPO Reno Aのおすすめのケース

最近うちではスマホにケースをつけて使うのがスタンダードになった。スマホをよく落とすお嫁さんがネックストラップを付けはじめたのがきっかけだ。

最初はラバーバンドを四隅に引っ掛けて使うネックストラップを使っていたのだが、最終的にはTPUのケースと挟み込んで使うネックストラップの組み合わせに落ち着いた。

ケースは【Spigen】のタフアーマーだ。自分も同じく【Spigen】のネオハイブリットを使っていた。

最初はOPPO Reno Aでも簡単に良いケースが見つかるだろうと思ってAmazonで探し始めた。しかし、数が少ないし、レビューの評価も芳しくない。

これなんかはSpigenのラギッド・アーマーみたいで良さそうなんだけど、Reno Aのレビューには「穴の位置がズレていて使い物にならない」とある。

どうもこの手のReno Aのケースは専用品ではないらしい。どうやらOppo R15専用品をReno A用として販売しているようだ。OPPO R15にはProNeoがあるのだが、どちらにせよReno Aの方が2mm程長い。これではケースが合わないのも合点がいく。

クリアなTPUケースはそれなりに数はあるのだが、なかなかこれだという製品が見つからない。結局アマゾンチョイスのケースが一番良さそうではある。このケースは縁の部分が0.5mm高くなっているのでディスプレイも保護してくれる。欲を言えば1mmくらい高くなっていたほうが安心感があるんだけど。

しかしアマゾンのスマホケースは複数機種選択式になっていると、レビューの評価が全くあてにならないな。商品を選ぶ参考にならないのでどうにかして欲しい。

OPPO Reno Aには純正のケースがついてくるのでとりあえずはそれを使おうと思う。保護フィルムも貼付済みのようなのでこれは助かる。

番外編②。Rakuten UN-LIMITのiPhone対応状況。

楽天モバイルに動作保証外としている端末の動作確認結果の公開ページができた。

ざっと見たところ、まだ全然情報が入っていないのであまり役に立たなそうな感じだが、iPhoneの対応状況についてはそれなりに情報があった。

iPhone 11(SIMフリー版)はデータ通信、通話、SMSの基本的な機能は使えるようだ。ドコモ、au、ソフトバンクのキャリア版のiPhoneは確認できていないので注意。

番外編③。スマートウォッチ(Galaxy Watch)のハンズフリー機能が使えない。

うちは夫婦でスマートウォッチを使っている。最初は自分がGear S3を使っていて、後からお嫁さんもGalaxy Watchを使い始めた。

それまで時計をする習慣はなかったけど、通知を見れるだけでもかなり便利なんだ。Galaxy Watchはベゼルをクルクル回すUIが使いやすくていい。ダイバーズウオッチのように機能を伴ったデザインでとても気に入っている。

それとGalaxy Watchにはスピーカーもついているのでハンズフリー通話ができる。運転中などとっさに電話に出たいときなどかなり重宝していた。

当然楽天モバイルに乗り換えてからもスマートウォッチは使い続けるつもりだ。楽天アンリミットの通話はRakuten Linkアプリを使わないといけないので多分スマートウォッチからの発信は無理だけど、応答はできるだろうと思っていた。

がしかし、どうやらスマートウォッチで電話を受けることも無理っぽい。

今日(5月3日)気づいたんだけど。着信があってもGear S3に表示されない。電話が切れた後に不在着信の通知は表示される。

Rakuten Linkのアプリのアンインストールすると、今まで通りスマートウォッチに着信が表示されて電話を受けることができる。

いろいろ設定を変えて試してみたけど、今のところどうにもならなそうだ。ハンズフリー通話は結構便利だったんだけど。とりあえず諦めたよ。

5月10日追記。

固定電話からの着信はGear S3に表示された。アプリのアップデートでもあったのかと思ってお嫁さんのスマホから電話してみるもやはり表示されず。

どうやら固定電話は表示されるようだ。もう少し検証してみるか。

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