子どもの発想は面白い。大人には無い感性に心が洗われた冬の朝。

2020年12月22日。
今日は穏やかな冬晴れ。

いつもの保育園への道のりもなんだかキラキラとしているように思える。

あと少しで保育園に着くという時。

空に白いハトのような鳥がおそらく10羽以上いただろうか?

群れを成して旋回するように飛んでいるのが見えた。

『珍しいな~。ずいぶんとグルグル飛んでるなあ。
ぶつからないで飛べるのはなんでだろ?何かから逃げてるのかなあ?』

私はそんなことをぼんやりと思いながら運転していると、助手席に座っている娘が嬉しそうに声を上げた。

「見て、アレ!!いっぱい飛んでる!きっと流れ星じゃない?キレイ~✨」

流れ星!!?

そんなこと思いもしなかった。

私に見ていたのは「その辺にいくらでもいるただの鳥」。

でも、娘には「とっても特別なもの」に見えるんだ。

娘は今月で3歳3カ月を迎えた。

まだまだ見たことのないもの、知らないことでいっぱいなんだな。
なんてことないことで驚いたり、感動したり、怖がったり、忙しい。

私には取るに足らない事でも、娘にとっては毎日が大事件の連続。

流れ星か・・・。

こんな素敵な発想ができるなんて羨ましい。

子どもっていいなあ。


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