ごぼうと豚小間肉のしぐれ煮。醤油とみりんで甘辛く煮たごはんによく合う一品!

冷蔵庫にごぼうがしばらくいる。前にお嫁さんが作ったしぐれ煮がおいしかったので作ってみることにした。

<材料>
ゴボウ:1本
豚小間肉:200g

<調味料>
生姜:1片
醤油、みりん、酒:各大さじ2
砂糖:大さじ1と半分
水:100ml

<参考レシピ>
お財布に優しい♪豚肉とゴボウのしぐれ煮
豚バラ肉でたっぷりごぼうのしぐれ煮
コスパ最高!「豚コマごぼうのしぐれ煮」はご飯のお供にぴったり♩
ごぼうのささがきとアク抜きのやり方

短めのごぼうを1本と豚小間肉を使う。

短めのごぼうを1本と豚小間肉を使う。豚肉は200gくらい。

豚肉は200gくらい。

まずはゴボウの下ごしらえ。アルミホイルを丸めてゴボウの皮を洗い落とす。頑張ってキレイに洗ったけど本当は皮を軽く落とすくらいでいいらしい。次は気を付けよう。

※白ごはんを見るとごぼうの香りは皮に多く含まれているので、泥を落としたら皮は軽く落とすくらいでいい。

まずはゴボウの下ごしらえ。アルミホイルを丸めてゴボウの皮を洗い落とす。泥を落としたら皮は軽く落とすくらいでいい。

包丁で太めのささがきにして。

水にさらしてあくを抜く。時間は3分くらいでいい。長い時間水に浸けておくとごぼうの風味が抜けてしまう。

包丁で太めのささがきにして水にさらしてあくを抜く。時間は3分くらいでいい。長い時間水に浸けておくとごぼうの風味が抜けてしまう。

時間が経ったら2,3回水を入れ替えて。

しっかり水気を切る。

時間が経ったら2,3回水を入れ替えてしっかり水気を切る。

生姜はあんまりなかった。千切りにする。娘も食べることを考えるとこれくらいの量でいいのかな。

生姜は千切りにする。

フライパンにごま油をひいて。ちょっと多かったかな。

ごぼうと生姜を炒める。火は中火。

フライパンにごま油をひいて、ごぼうと生姜を中火で炒める。

2~3分炒めたら。

豚小間肉を投入。

さらに炒める。

2~3分炒めたら豚小間肉を入れてさらに炒める。

豚肉の色が変わったら煮汁を加えて煮ていく。

豚肉の色が変わったら煮汁を加えて煮ていく。

煮汁は醤油とみりんと酒を各大さじ2。砂糖を大さじ1。水を100ml。

煮汁は醤油とみりんと酒を各大さじ2。砂糖を大さじ1と半分。水を100ml。

煮汁を入れたら弱めの中火くらいで汁気がなくなるまで煮る。

少し甘さが足りない気がしたので砂糖を大さじ半分追加する。

大体20分くらい煮て汁気を飛ばす。満遍なく味が染みるように時々かき混ぜた方がいいと思う。落し蓋とかでもいいのかな?

煮汁を入れたら弱めの中火くらいで汁気がなくなるまで煮る。大体20分くらい。満遍なく味が染みるように時々かき混ぜる。

10分でこのくらい。まだまだ汁気が多い。

15分経過。もう少しかな。

20分経過。このぐらいでいいと思う。

20分後。ほとんど煮汁はなくなった。少し照りもでておいしそうな雰囲気。

少し照りもでておいしそうな雰囲気。

豚小間肉とごぼうのしぐれ煮の完成。こっくりと甘辛い味。ごはんに良く合いそうだ。

器に盛り付けて豚小間肉とごぼうのしぐれ煮の完成。こっくりと甘辛い味。ごはんに良く合いそうだ。

その日の夕食にごはんと一緒に食べた。しっかり味の染みたごぼうがとにかくおいしい。

前にお嫁さんが作ったしぐれ煮はごぼうが斜め切りだった。今回はささがきにした。この違いは思った以上に大きい。

ささがきの方が味がよく染みる。少し手間はかかるけどしぐれ煮のごぼうはささがきで作るべきだ。

ごぼうのささがきは大変そうだけど、慣れれば鉛筆を削る要領で簡単にできる。厚さがバラバラになっても気にしなくていい。むしろ食感と味に幅で出ていいと思う。

甘さもちょうどいい感じだ。砂糖は大さじ1と半分でいいかな。

豚肉は娘も好きだから食べてくれるかな。甘辛い味も娘の好みだと思う。

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