三才の子供と一緒に作る焼鮭のちらし寿司

なかなかお米を食べない娘。

一緒に作れば娘も喜んでくれるかな?

子供ができるお手伝いは限られる。

刃物や火は使えないから、飾り付けが彼女の任務です。

私が子供のころから母に作ってもらっていた鮭ずし。
寿司といっても、焼鮭を使ったちらし寿司だから子供でも問題なく食べられる。

出来立てほかほかの食事を出すってとっても美味しいんだけど、帰ってからが大忙しすぎて大変なんですよね。
それにちびっこは冷まさないと熱くて食べれないし・・・

その点、焼鮭のちらし寿司は、事前に酢飯の準備をして鮭を焼いておけば、あとは子供と食卓に着いて仕上げのトッピングをすればいい。

子供の遊びの代わりにお手伝いをしてもらえる。
子供って、親と一緒に出来ればお手伝いも遊びになるって聞いたことがあるし一石二鳥だと思う。

私は保育園にお迎えに行く前に食事の下ごしらえをする時間が取れるから、そういう人にお勧めしたいメニューです。

今回のトッピングは

・焼き鮭
・ブロッコリーのみじん切り(冷凍)
・焼きのり
・いりごま

この4つ。
本当は枝豆も用意したんだけど、すっかり忘れました。

魚、野菜に焼きのり(水溶性食物繊維)も入ればバランスもなかなかいいんじゃないかな?

焼鮭は骨を取り除き、丁寧にほぐす。

ブロッコリーは簡単にポン酢で軽くした味を付ける。

焼きのりは大きいお皿を準備して、娘にその皿の上で自由にちぎってもらいます。
子供はこうゆうビリビリ引き裂くの好きだと思うので、焼きのりは絶対あった方がいいですね。

このトッピングの下準備が出来たら、あとは子供に自由に盛り付けてもらうだけです。

「まんべんなくパラパラって盛り付けてね。」

そうお願いしても子どもはきっとできないことでしょう・・・

そこは大人が大らかな気持ちで受け止めましょう。

トッピングをする娘の表情は真剣そのもの。

スーパーの奥でお惣菜を作っているパートさんのようです。

焼きのりを乗せる位置もこだわってます。

こんな感じに仕上げてくれました。

うちの子は酢飯が大好きだし、やっぱり自分で作ったものだから、その日のご飯はお皿に山盛り食べてくれました!

いつもだったら野菜が乗ってるだけで嫌がるのに、文句も言わず食べました。

最近発見したのはうちの子は酸っぱい味付けが好みらしい。
ブロッコリーの下味にポン酢を使ったのも良かったのかもしれません。

こんな感じで、子供が好きなお肉や魚を乗っけて、ちらし寿司のレパートリーを増やしていきたいな。

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