瞼にしこりは治らない可能性がある。「ものもらい」は自然治癒を待たず出来始めに眼科を受診すべきだったと後悔・・・

4歳になりたてほやほやの娘の左の瞼に、触るとコリコリしたしこりが突然出来た。

赤みもないし、痛がりも痒がりもしない。
ただ、見ただけで腫れていると気が付くレベルだ。
(たまに目はこすったりしてたような気もする。でも、様子はいつもと大して変わらなかった。)

しこりを発見してすぐに病院に行くかどうか迷ったので、いつものようにネット検索。

ものもらいは薬をつかった場合と比べると時間は掛かるが自然治癒はする、と書かれたサイトを発見したのですっかりそれを鵜呑みにしたのがいけなかった。

だって、痛くも痒くもないのに自然治癒する病気のために受診するなんて過保護な親だとおもったんだもん。
それに、眼科なんて馴染ないうえに、子供に親切な眼科の情報が全くなかったから、なんだか敷居が高かったんだ。

(一番近所の眼科は子供にはお勧めしないって噂だけ耳にしていたから、余計行きたくなかったのが本音。)

でも、しこりを発見してから1週間くらいが経ったころ、いつもの便秘のお薬が切れるのでかかりつけ医を受診する機会があったから、ついで瞼も見てもらったんだけど、そのとき

「麦粒腫かな・・・。切開するのかな・・・?」

切開!!?

まさかまさかの切開!
自然に治るものだと思っていたから、切開なんて考えもしなかった。

私「点眼とかで治るものじゃないんですか?」

先生「うーん、点眼だと思うんだけど。これは眼科に行ってください。」

これは覚悟を決めて眼科を受診せねばと思ったきっかけだったのだが、なぜか点眼で治るだろと高を括っていたので、眼科を受診するのを一週間延ばしてしまった。

眼科の先生のいつから?の問いかけに2週間前と答えると、

先生「2週間、2週間か~。経ちすぎだな~。今は炎症も収まっているけど、ここまで経っちゃうと薬じゃ治らないんだよね。大人だったら手術です。でも子供だから手術は危険だからできません。ひとまず、抗生剤を出します。半年ほど様子を見てみましょう。」

私「手術しないと、ずっとこのまま治らないんですか?」

先生「すこーしずつ小さくなって、最後には芯のようなのが残ることがあります。完全になくなることは難しいかな・・・

確かこんなやりとりをしたと思う。

私がすぐ眼科に連れて行ってあげたら、しこりが残ることもなかっただろう。

本当に娘には申し訳ないことをした。女の子なのに。
うちの娘は一重だ。
まぶたが一重なだけでも思春期には大きな問題ととらえる子もいるだろう。
それに加えて、しこりまで残ってしまったらどうだろう。

気にする気にしないは人それぞれだが、娘がどうなるかこればかりはわからない。

いい眼科、悪い眼科なんて評判に囚われないで、さっさとどこでもいいから眼科に行くべきだった。

実際うちの娘は、検査を多少怖がってはいたがすごくいい子だった。
泣いたり、先生の方をむけなかったり、指示に従わなかったことは全くなかった。ただ、瞼をめくられたのは痛くて怖かっただろうけど、そのあとの診察もちゃんと先生の指示に従って最後までできた。
診察の最後に先生も、「頑張っていた」と褒めてくれた。

こんなにうちの娘は頑張れるんだから、もう「子供にやさしい病院」をわざわざ選ぶ必要もない。

これからは、普段通っていない専門医の受診を怖がらず、何かあったのならすぐに受診しよう。

追伸

旦那さんは私がものもらいに気づいて報告した後、しばらく話題に上がらなかったから完治したんだと思っていたらしい。
旦那さんの目視によると、娘の目は腫れているように見えていなかったらしい。
そうならあまり気にしなくても大半の人は気づかないのかもしれない。
それなら少しは良かった。
でも、女子の観察力は男のものとは違う。
元通りに完治して欲しい。

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