給付金は最大で受講費の70%!パート主婦でも専門実践教育訓練でプログラミング講座を受講できる!

プログラミングの勉強を始めてみて、早くプログラミングで収入を得たいと思うようになった今日この頃。

でも、プログラミングスクールは「高額」、私には無理・・・。

でも最近気付いて、私のような人に知ってもらいたいことがあるのです。

結論から言います!

結論

  • 厚生労働省の専門実践教育訓練給付制度の指定講座(プログラミング講座)なら受講費用50%、訓練後1年以内に雇用保険の被保険者として雇用された場合は受講費用の20%が追加支給される。ようするに、受講費最大70%支給!
  • 専門実践教育訓練給付金制度を利用できるのは、雇用保険の被保険者。専門実践教育訓練受講開始日に雇用保険被保険者で支給要件期間が3年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年)以上ある方。ようは、雇用保険に2年加入していれば支給対象者である可能性がある!
  • 厚生労働省の専門実践教育訓練給付制度の指定講座を調べたければ、「教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定教育訓練講座の検索システム」から調べよう!

なんと、私(34才パートのおばさん)でも受講費が半額でスクールに通える可能性があるとは!!
驚き!!!

教育訓練給付制度ってなに?

正確でわかりやすいので、厚生労働省HPを引用します。

教育訓練給付制度とは、働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給されるものです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html

なるほど。
厚生労働大臣が勧める教育訓練講座があるんですね。

それにさっきから気になってた、専門実践教育訓練給付制度って何?
制度、制度言ってるけど、違う制度なのか?

良くわからないよ・・・と思った人はいませんか?
その方はこちらの資料で解決できます。👇

引用:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html


教育訓練給付制度の中に、

  • 専門実践教育訓練
  • 特定一般教育訓練
  • 一般教育訓

この3種類があるということなんですね。

うーん、文章だけではわかりづらいわ!!

ふむふむ。この3つは専門分野と給付金額の割合が違うみたいです。
プログラミングは専門実践教育訓練にあたるので、教育訓練給付制度の中でも一番給付金額が大きいということです。
最大70%、年間上限56万円ってすごくないですか???

自分が給付金支給対象者なのか調べるには?

指定講座を受講すれば最大70%なのはわかった。

すると、自分は支給対象者なの??という疑問が浮かぶ。

結論から言います。

わからなければハローワークに行って、「教育訓練給付制度の支給対象者であるのか調べて欲しい」とお願いすれば調べてもらえます。

参考になればと、自分が支給対象者であるのか調べた経緯を説明します。

(私の現状)
現在34才女性事務パート。既婚、年少の子供あり。今の職場で雇用保険には1年半くらい前に入ったばかり。結婚前には5年間正社員として雇用保険入ってたけど、雇用保険に入っていない時期が約5年ある。。。

厚生労働省のHPから条件に合うか調べてみよう。

引用:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html

うーん・・・

私は今まで教育訓練給付を受けたことが無い

専門実践教育訓練は雇用保険に2年以上加入していなければならないが、今の職場で2年は入っていない。じゃあ、結婚前の雇用保険加入期間はカウントされるのか??

わからない…

そんなあなたも大丈夫です!
そうゆう場合は地域のハローワークに行けば調べてもらえます!!

私もハローワークに行って調べてもらいました。

ここでひとつ注意点があります。

最初、職業訓練を受けたいと受付でお願いしたので、窓口業務の方と色々話が食い違う部分(例えば、朝から夕方まで通学で受講しなきゃダメ。働きながらは難しい、など)がありました。
私もスタッフさんも「????」な状況でしたが、厚生労働省の教育訓練給付制度の給付金を使ってプログラミングスクールに通いたいこのサイトで講座を調べました。と、スマホの画面を見せながら説明したところ、職員さんも「なるほど、教育訓練ですね!!職業訓練とは別物なので窓口はあちらになります!」と、やっと私の聞きたい意図を理解してくれました。

ちなみに案内された窓口は「雇用保険窓口」だったと思います。

見せたサイトはこちらです。

このページの「講座を探したい」→「分野・資格名から検索」から、条件「通信、eラーニング、専門実践教育訓練、第四次産業革命スキル習得講座」にチェックを入れて講座を探しました。と説明したらわかっていただけました。

私はハローワークに行ったときにはこういった制度の仕組みをよく理解していなかったのです。

ハローワークの受付では、「教育訓練給付制度の支給対象者であるのか調べて欲しい」と伝えることをお勧めします。

ハローワークで調べて貰った結果、
私は過去に教育訓練給付を受けたことがないので加入期間が2年以上必要であり、現時点では数カ月加入期間が足りていない事がわかりました。結婚前に正社員として働いて雇用保険に5年加入していたけれど、今の職場で雇用保険に加入するまでに5年間空いているので、それは通算カウントされないことが分かりました。(確か、間が1年以内だったら大丈夫と言っていたかな?詳しくは窓口で確認してみることをお勧めします。)

私は後数か月後には、教育訓練給付が受けられるということがわかりました!

教育訓練給付制度の指定講座はどうやって調べるのか?

先ほど画像をお見せした「教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定教育訓練講座の検索システム」から調べよう!

プログラミングは教育訓練給付制度の中の、専門実践教育訓練にあたり、第四次産業革命スキル習得講座で学べます。

ちなみに第四次産業ってわかりますか?

私はわかりませんでした。

調べたところ、

第4次産業の特徴は、主に技術開発を中心とした産業であるため、物質やエネルギーの大量変化(消費)を伴わないことです。

https://coeteco.jp/articles/10111

だそうです。

給付金が受けられるプログラミングスクールを探すには「教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定教育訓練講座の検索システム」から、「講座を探す」→制度「専門実践教育訓練」→ 分野・資格名「第四次産業革命スキル習得講座」にチェックを入れて検索すると、スクール開講施設の一覧が検索できます。
それからどんな講座があるか、ひとつずつ調べていくことになります。

講座数はかなり多かったですが、子持ちパート主婦が通えそうな講座はわり少ないようにもかんじました。

これから慎重に検討していきたいと思います。

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