育児のイライラを解消!ルーティン化で親も子供もストレスフリーな生活を作る。

ルーティンという言葉はみんな聞いたことがあると思います。ちょっと前はラグビー日本代表の五郎丸のキックの前のルーティンが話題になりました。

ちょっと調べてみたら最近はミニマリストの献立とかで食事のルーティン化がはやっているみたいですね。

目次

一流のアスリートやビジネスの成功者が実践しているルーティンは子供にとっても有効!

ルーティンとは決まった動作や、その一連の流れのことです。ルーティンを作ることで、複雑な作業を効率的に行ったり、安定した結果を得ることが出来ます。

イチローのバッターボックスに入った時にバットを立てるポーズ

オールブラックスのハカ

五郎丸のキックの前に手を合わせるポーズ

一流のアスリートやビジネスの成功者などは、必ずといっていいほど自分のル-ティンを持っています。

験を担ぐという言葉もありますが、良い結果が出たときと同じルーティンを行うことで、良い結果のイメージを持って行動できるということです。

大人と比べ集中力が持続しない、感情のコントロールがうまく出来ない子供にとって、ルーティン化はとても有効に作用すると思っています。

子供の1日の生活の流れをルーティン化する

うちの娘はもうすぐ2歳ですが、1日のタイムスケジュールはこんな感じです。実際にはこれに時間をつけて1日のルーティンを作ります。

  • 起床
  • 朝食
  • 遊び
  • 昼食
  • 昼寝
  • 散歩
  • 夕食
  • お風呂
  • 就寝

大きなルーティンだと、昼寝が終わったら散歩、散歩から帰ったら夕食、夕食が終わったらお風呂、お風呂から上がったら就寝という流れがあります。

実際にはこの大きなルーティンだけではあまり有効に機能しないと思います。行動単位での小さなルーティンと組み合わせることで、行動と次にやることがリンクしてルーティンが機能しはじめます。

食事やお風呂、公園遊びなど小さな単位でもルーティンを作る

ルーティンを機能させるために、もっと小さな単位でのルーティンを考えます。例えば食事のルーティンは以下のようになります。

  • 手を洗う
  • 席に着く
  • エプロンをつける
  • いただきます
  • 主食
  • デザート
  • ごちそうさま

手を洗うという行動がきっかけになって、子供の意識を食事に誘導します。
そこから席に着く、エプロンをつける、みんなでいただきますというルーティンで子供にこれからご飯を食べるという気にさせます。

そして、主食からデザートに切り替えるのをきっかけにして、ごちそうさま、食事終了から次のお風呂につなげます。

同じようにお風呂や散歩でもルーティンを作れば、帰り際にぐずったりを少なくできると思います。

子供がルーティンの流れを意識しているかどうかはわかりませんが。無意識のうちに行動とルーティンが関連付けられるのは間違いないです。

ルーティンを作ることで、子供が次の行動にスムーズに移れるようになる!

大人は時計を見ればもうすぐ夕飯だとか、そろそろ寝ようと思いますが、時間への意識が稀薄な子供はこうは行かないですよね。

例えば自分が、時間が一切分からない状況で、いつ何をするか分からない状況にあったらすごくストレスですよね。

いきなり「次は何々だよ」と言われて、今していることを急に終わりにさせられて食事やお風呂に連れて行かれるとしたら、すごくストレスになりませんか?
これは子供だって同じというか、集中力や、感情のコントロールがうまくできない小さな子供の場合は大人より大きなストレスになるのではと考えています。

ルーティンをしっかり決めることで、無意識のうちに行動と次にやるべきことが関連づけられて、子供が次の行動にスムーズに移れるようになると思います。

子供にとっても大人にとってもいいことだらけのルーティン。しっかり育児に取り入れて、ストレスフリーで親も子供も笑顔で過ごせたら最高ですよね。

ルーティンの作り方。キーになる動作を考える。

例えば子供の食事だと、だらだら食べるのはよくあることです。

主食をだらだら食べると、終わりにするタイミングもわからないし、時間で切り上げようとしてもぐずりだしたり結構難しいです。

こういう場合はデザートや何か好きなものなど、食事の変化をキーとしてルーティンを作るといいと思います。
うちの娘の場合は食後のプリンや、フルーツなどをきっかけにしています。

このとき、食べる量を事前に提示することと、これまで食べていたものを片付けるのも重要です。

せっかくデザートを食べ終わっても、主食が残っていたりすると、またそれを欲しがったりします。子供の視界に入らないように、片付けてしまうのが一番です。

興味を持って欲しくないものは目に入らないようにする。聞こえないようにするは基本中の基本です。うちでは食事のときはおもちゃやテレビが目に入らないようにしています。

食べる量以上のものを置いておかないのも重要です。同じものがテーブルにあると出された量を食べ終わっても、もっともっとと欲しがって食べ続けることになります。
事前に食べる量は決めてそれ以上のものは目に入るところに置かないようにしましょう。

わが家のある休日の1日の流れを紹介

今日は16時からお嫁さんと娘でちょっとした用足しと、公園に散歩に出かけました。帰宅時刻は18時予定。
時間は2時間、それまでに食事の支度と掃除を終わらせるのが自分の役目です。

食事の支度や掃除もルーティン化すれば効率が上がる。

まずやるべきことを整理します。といってもいつものことだから分かってるんだけどね。

  • 夕飯の買い出しと食事の準備
  • リビングの片付け。掃除機をかける
  • お風呂の掃除
  • 娘用のバスタオルとガーゼの準備

自分とお嫁さんの食事は炊飯器で簡単にできるカオマンガイ。娘には大好きな焼きそば。デザートに頂き物のブドウ。飲み物は麦茶。

夕飯は炊飯器で簡単にできるカオマンガイと娘には好物の焼きそば

生ものは最後に切るように、焼きそばの野菜の下ごしらえから。
もやしとカットキャベツは買ったので、にんじんを焼きそば用に1mmの短冊切りにしていく。

次にカオマンガイのタレ用に長ネギをみじん切りにする。
鶏胸肉の余計な脂身を落として、一枚はカオマンガイ用に、もう一枚は鶏ハム用に塩をすり込み、皮目を上にして冷蔵庫に入れて一晩寝かせる。これは明日オーブンで調理して完成。

お米を研いで、冷凍してあったおろし生姜、中華スープ、鶏胸肉、長ネギの青い部分を入れて炊飯器のスイッチオン。

カオマンガイのタレを合わせて、なじませるために冷蔵庫に入れる。これでカオマンガイは完了。

お風呂掃除とリビングに掃除機をかけて、焼きそば作りに取りかかる。

帰ったらすぐに食事にできるように、準備できるものはテーブルに用意しておく。

17時30分頃から食卓の準備。お嫁さんと娘が帰ってきたらすぐに食事にできるように、事前に準備できるものはテーブルに用意しておく。

  • 子供が座る椅子の準備
  • 子供のエプロンの準備
  • 台拭き、子供の手拭き、床を汚した時のための雑巾
  • カトラリー、食器とコップ、麦茶
  • 焼きそばとカオマンガイの鶏肉とタレ
  • 残っていたジャガイモをレンジでチンして用意

カオマンガイのご飯はお嫁さんと娘が帰宅してから用意する。

18時を少し過ぎた頃にお嫁さんと娘が帰宅

「パパー」と駆け寄る娘
「メメさん、手を洗ってご飯にしようか?」
「ウンッ」

流しに手が届かないので、専用の踏み台を用意して娘が登る。
目一杯伸ばす手に水をかけてあげて、手洗い洗剤をチョンチョンとつける。
ゴシゴシと自分で手を洗いはじめる娘。
ちょっと手伝ってあげて水で流して手洗い終了。
タオルで手を拭く。これも仕上げは手を貸してあげる。

そのままダイニングテーブルにセットした娘用の椅子に連れて行く。
座るなり、大好物の焼きそばが食べたいという娘。

「メメさん、もう少し待ってて」と声をかける。
「ウンッ」と答える。

カオマンガイのご飯を用意していると、娘が今度は麦茶が飲みたいとコップに必死に手を伸ばしている。

「メメさん、みんな揃ってからいただきますして食べよう。もう少し待ってて」と声をかける。
「ウンッ」と答える娘。

お嫁さんも準備ができて三人揃ったので、娘にエプロンを着ける。
みんな揃って「いただきます。」

「メメさん、今日はどこに行ってきたの?」
「何をして遊んだの」

と、何気ない会話を娘と楽しむ。
頃合いをみてお風呂のスイッチをオン。

主食からデザートに切り替えが食事終了のサイン。お風呂へスムーズにつなげる!

焼きそばを食べていて、少し遊びはじめて集中力が切れてきた。時間も20分くらい経っているので

「メメさん、ブドウを食べてご飯おしまいにしようか?」と声をかける
娘の興味がブドウに移ったところで
「メメさん、焼きそばはもう終わりでいいかな?」と声をかける
焼きそばへの興味が無いことを確認して
食卓から焼きそばを片付ける。ブドウ以外の料理も片付ける。

「メメさん、今日はお風呂はパパとママとどっちと入りたい」と聞く
「ママ」と答える娘
最近パパのリクエストがないのが少し寂しいが仕方がない。

ママだけ先にごちそう様してお風呂の準備に取りかかる。

娘がブドウを食べ終わったあと、麦茶で遊びはじめる。
「おしまいにしようか」と言っても、話を聞いている感じではないので様子を見る。

こちらに注意が移ったところで
「メメさん、麦茶は飲むものだから遊んじゃダメだよ」と注意を促し
「手を拭こうか」と麦茶を遠ざける。

手を拭いて、娘のテーブルを拭いて、エプロンを外す。
「メメさん、ごちそうさましてお風呂に入ろうか」と声をかける
娘「・・・でした」

すかさずお嫁さんが、娘を抱き上げてお風呂に連れて行く。

お嫁さんと娘がお風呂に入っている間に食卓の片付けと掃除。今日はほとんど床は汚していない。

残った焼きそばをタッパーに詰めて冷蔵庫に入れる。カオマンガイはご飯と鶏肉を詰めて冷凍庫に入れる。
これで簡単カオマンガイ弁当の出来上がり。レンチンしてタレをかければそのまま食べられる。

寝かしつけは雰囲気作りからはじまっているんだよ!

お風呂から上がった後のために娘用のワセリンを準備。
寝る雰囲気作りのために、キッチンとダイニングの明かりを落とし、ダイニングのパーティションを仕切る。
食器を洗って、少しソファでくつろぐ

「ピンポン」とお風呂からお迎えの呼び出し

娘を抱え上げ、体を拭いてリビングに連れてくる。

「メメさん、ペタペタしようか」と声をかける
「ウンッ」と答える娘。

娘の手にワセリンを伸ばしてあげる。
ペタペタといつものようにほっぺにワセリンをつける娘。

「お尻にもつけようか」と言うと、お尻にもペタペタとつける。

少し手伝ってあげてワセリン完了。

「メメさん、オムツをはこうか」と声をかける

うちでは娘の好きなアンパンマンのオムツを使っている。
たまたま手に取った釜飯丼のオムツ
「メメさん、ドンドンでいい?」と声をかける。
「ドンドンッ」と嬉しそうな娘

「メメさん、こっちに来てつかまって」とベビーサークルに誘導しオムツをはかせる

ここからは歯を磨いて寝かしつけ。お嫁さんにバトンタッチ。

子供との対話は重要だよね!一方通行になっていないか考えて欲しい。

食事のときのやり取りが中心だけど、自分が注意していることは子供との対話を重要だと思っていて。何かをするときは必ず子供に声をかけて、返事やリアクションを待ってから行動するようにしている。

よくあるのが、声をかけるのに返事を待たない、声をかけるのと同時に手が動いているとか。結局声をかけても相手の返事を待たずに動いたら意味ないからね。

うちのお嫁さんもたまにこれはやっていて、よく言うのは大人にそれをやるのって聞く。普通しないよね。
子供だと思ってなめてるから、返事や相手の了承を得ずに行動するんだよ。

子供には子供の価値観と時間の流れがある。一人の人間として尊重してあげるのは当然だと思うんだ。

自分が食事をしているのに、「もう終わりにしようか」「いっぱい食べたからごちそうさまでいいね」といって取り上げられたら嫌だよね。

子供には子供の価値観と時間の流れがあるんだからそれをしっかり尊重してあげなければならないと思っている。

「おいしいから食べてごらん」とかもやめて欲しい。
おいしいかどうかは食べた本人が決めることだから、自分がそんな風に進められても嫌だからね。子供にもやって欲しくない。

声かけしても、子供に聞く準備が出来ていなかったら意味ないから。興奮していたり、何かに集中しているときは、子供の聞く準備ができるまで待つ。

能動的に子供の指向をコントロールできれば、子育てはグッと楽になる!

さっきまでのは受け身のやり方だけど。これを一歩進めてもっと能動的に子供の指向をコントロールしてやればグッと楽になる。

食事からの流れを見て貰えばわかるけど。一連の流れとして、スムーズに次のことに移れるように事前に準備をしっかりしてある。

帰ってきて手を洗ったら食事。自分の席につく、なるべく間を置かずにみんなでいただきます。

ここで例えばリビングで遊び始めると、今度はそこから食事に切り替えるのにまた一苦労だよね。うちでは夕方の散歩から帰ってきたら、すぐに手を洗って食事というルーティンにしている。

外から帰ってきたら手を洗う、手を洗ったら食事にする。子供の意識が他の事に向かないように注意する。コントロールすることが大切。
ここで一瞬でもおもちゃに目が行ったりすると子供の指向が乱れるので、手を洗ったら、一直線にダイニングテーブルに連れて行く。

食事は30分を目安として、子供の集中が切れて飽きはじめてきたらデザート(今回はブドウ)に切り替える。
これが食事終了のキーになるので、この時に「ブドウを食べたら、ご飯をおしまいにしてお風呂にしようね」と声をかける。

食事では主食の後に、デザートを食べたらごちそうさまというのがルーティンになっている。

ブドウを食べているときに、他のものに興味を持ったり食べたがらないように、他のものは片付けます。目に映るから興味がはじまるので、集中が切れないように他のものは片付けるのは基本。

レクター博士も言っていたよね。「いいや、我々は毎日見ているものを切望することから始める。」と

デザートを食べ終わって、ごちそうさまをしたら、すぐにお風呂。

お風呂に入っている間にキッチンとダイニングの明かりを落とし、ダイニングのパーティションを仕切る。これもルーティン。
部屋の雰囲気を変えることで、寝る時間だよというのを雰囲気で伝えたい。この時に大きなおもちゃなども片付けてしまうといい。

主語を省略しない。わかりやすい言葉で話す。

自分が子供と話す時に意識していることがひとつあります。 必ず子供の名前を呼んでから、内容を話すようにしています。例を挙げると

  • 「ちょっと待ってて」=>「メメちゃん、ちょっと待ってって」
  • 「洗い物しているから、もう少し待ってって」=>「お母さん洗い物しているから、メメちゃんもう少し待ってって」

子供にお願いするときに先に名前を呼ぶことで、子供に聞く準備をさせる。その後にして欲しいことを言う。

理由を言う時も同じ、ただ「洗い物をしているから」では、誰がしているのか分からない。
「お母さん洗い物をしているから」と、主語のお母さんをつけることで、 誰がの部分、 お母さんが洗い物をしているんだということがはっきりしました。

大人からすればそんなの言わなくても、見れば分かるでしょと思うかもしれないけど、子供にとってはこれは重要な違いだと思う。

子供にとって「自分の名前」「お母さん(ママ)」「お父さん(パパ)」は特別な意味を持つ魔法の言葉!

子供にとっては自分の名前やお母さん、お父さんという単語はとても重要な意味を持つと思うし、大きな関心事でもある。

うちの娘はお母さんがいないと「ママいない。ママいない。」と言う。それだけ重要な関心事なんだ。

誰がをはっきりさせる意味もあるけど、それ以上にお母さんという興味のあるワードを頭につけることで、一気に子供が言葉に注意して聞くようになると思う。

話す内容はシンプルな文章に統一する意識も重要。

子供に少し待ってってと言う時に、どっちの言い方がいいと思う?

  1. 「メメちゃん、ちょっと待ってって」
  2. 「ちょっと待ってて、メメちゃん」

この二つは同じ意味だけど、ここまで読んで貰えれば1番目の方がいいってわかるよね。

先に名前を呼んで、聞く準備を作ってから、子供に伝えたい内容を話す。これが基本。
2番目は文法的には倒置法になるのかな。話を全部聞いてからでないと、文章全体の意味がつかめないので難しいよね。

1番目は誰が何をするのか、言葉の順番通りに考えればいいので理解するのはとても簡単だよね。

文章としてシンプルな構成。主語述語の順番で話すようにして、子供に話かけるときはこれをしっかり意識して守るようにする。

誰が何をするのかわかりやすく言葉で伝えるように心掛ける

要点を整理すると誰が何をするのかわかりやすく言葉で伝えるようにする。
誰がの部分主語を省略しない。子供の名前を呼んでからやって欲しいことを話す。

理由を付けるときも、「何々してるから」の前に「お母さん何々してるから」と誰がの部分を省略しないようにする。

あとは難しい単語を使わない。使う単語は統一する。というのも気にしている。例えば「反対」と「逆」とかは日常で結構使うよね。

手を洗うときとか、お風呂で体を洗うときに、「次は反対の手だして」とか「次は反対の足ね」とか声をかける。

「反対」と「逆」は同じ意味だけど、その時によって使う言葉が違ったら難しいよね。
だから同じ意味を持つ言葉はどちらかに統一して使うようにしている。こうすれば子供も分かりやすいよね。

何分も準備に時間をかけて子供を待たせるようなことはありませんか?

例えばお出かけするときに、「そろそろお出かけだよ」と言ってから、何分も準備に時間をかけるようなことありませんか。

テレビのボクシング中継などでも、もうすぐ井上尚弥登場とかいってあおりVTRを1時間も2時間も永遠見せられて引っ張られるとイライラしますよね。
最近だとAbemaTVの那須川天心対亀田興毅戦がかなりひどく引っ張ったみたいだけど。

いつはじまるか分からないのに、待たされるのはみんな嫌なんだよ!

これ子供にやっていることと一緒だよね。そうこれやられるとみんな嫌なんだよ。
準備がいろいろあるから仕方ないとか言うかも知れないけど、そんなの関係ないからね。
自分がやられて嫌なことはしない。これは子供も大人も一緒。

仕事で作業待ちをしていて、もうすぐ終わるからと言われて永遠待たされたらウンザリするでしょ。終わる時間を適切に伝えて、その段階できてもらえばお互いにストレスなく過ごせるのは当たり前。
こう考えられないってことは、子供だからと思って人間として舐めて扱ってるって事だよ。

子供ってこういう部分小さくても分かってると思うんだよね。こいつ舐めてるなとか、分かってると思うよ。

誰だって舐められたらムカつくよね。小さくたって子供も同じだよ!

舐められたら腹が立つよね。ちょっと困らせてやるかと思っても不思議じゃないよ。
結果としてやっと準備が終わっていざ出かける段階になったら、今度は子供がぐずり出してイライラしたり。何なの一体ってなるかも知れないけど。

これ原因を作ったのは自分だから。

何時になったら出かけるよと伝えて、全部準備が終わってからはじめて「メメちゃん、そろそろ出かけようか」と子供に声をかければいいだけの話だよ。

うちの娘は出かけるのは好きだから、すぐに反応してくれる。

子供は移り気で待つのが苦手。準備が終わってから声をかける。

重要なのは子供の興味が移ったら、すぐに行動できるようにしておくということ。この場合は出かける準備を全て終わらせておくということね。

この準備を終わらせておくというのは食事でもお風呂でも全く同じ。子供が関心を示したら、すぐに行動できるようにしておくんだよ。

子供は集中力が続かないし、興味も移りやすい。子供が関心を示したら、そのタイミングですぐに行動しないとダメ。だから全部準備が終わってからはじめて声をかける。

ブログランキングをやっています。ご協力お願いします。


育児日記ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です