2歳の食事の考え方。子供に食事を嫌いにさせないことが一番大切だと思う!

子育てで避けて通れないのが食事の問題。これ結構大変なんだよね。
うちで一番気を付けているのは、楽しく食事をすること、子供が食事を嫌いにならないようにしている。

何をするにもそれが嫌いになったらおしまいだと思っているから。

食事は必要な栄養をとるという目的もあるけど、それと同じくらい家族のコミュニケーションの場として重要だと思う。
だから家族が同じ時間を共有して、食事を楽しむということが大切。

好き嫌いや躾を優先して、食事そのものが嫌いになってしまっては元も子もないと思っている。

手づかみ食べ、遊び食べは仕方がない。と今は納得している。

食事を自分で食べるということは重要らしいです。
手づかみ食べは自分にとっては最初衝撃的でしたが、いろいろ調べて今では納得しました。

納得はしましたが、食事毎に結構汚れるし散らかります。それを最小限に抑える工夫は必要ですね。

具体的には食事のメニューがかなり重要だと思います。汁物は危険です。なるべく固形物の方がいいです。

単純にいいのはパンですね。ごはんだと粘り気があるのでそれなりに掃除は面倒です。パンはそのまま食べるのであれば、散らかっても掃除は結構簡単です。

とは言ってもパンだけ食べさせるわけにもいかないですからね。ある程度大変なのは覚悟してください。

食事を便利にするアイテム

食事用スタイ・エプロンは必須。おすすめはシリコン製のエプロン!

子供の食事用スタイ・エプロンは大きく2種類あって、ビニール製とシリコン製があります。家で使うのであればシリコン製のエプロンがおすすめです。

どちらも食事中の使い勝手はそれほど大きく変わらないと思うけど、洗いやすさが全然違います。

ビニール製はペラペラして洗いづらいです。特に食べこぼしを受ける部分が洗いにくいし、水はじきも悪くベターと水がいつまでも残り、干したときの水切れも悪い。

シリコン製は丸められるほどに柔らかいですが、ある程度しっかりしているので、洗いやすい。
ビニール製で特に洗いづらかった食べこぼしを受ける部分も、シリコン製はコシがあって凹んだ形をキープするので洗いやすいです。

そして水ははじきも良く、干した時の水切れも良い。

うちでは無印のピンチフックに食べこぼしを受ける部分をはさんで、キッチンの吊り戸棚に簡単に取り付けられる多機能ラックに逆さまに干している。

食事用スタイ・エプロンで人気なのはベビービョルンのベビースタイ、色合いも柔らかくセンスがいい。ただ値段が1,000円以上するのでちょっと高い。

うちでは2個で1,000円くらいのシリコン製のスタイを使っている。基本的な作りはベビービョルンのベビースタイと同じ。

これでもう1年以上問題なく使えているので、このくらいの価格のエプロンでも問題なく使えると思う。

子供用の食器。カトラリー(フォークとスプーン)。100均のものでも十分使える。

うちではトイザラスで買ったミッキーの食器とアンパンマンのフォークとスプーンを使っています。

食器やカトラリーは何でもいいと思いますが、好きなキャラクターとかがあればそれだけで子供はテンションが上がるのでお気に入りのキャラクターで食器を揃えるといいと思います。

最初はお嫁さんがダイソーで買ったきた食器を使っていたのですが、レンジでの使い方が悪かったのか、食器のプリントのシールみたいなものが浮いてきてしまいました。
これはちょっとあまり良くないぞ!ということで、その後トイザラスでミッキーの子供用食器を買って使っています。

子供用の食器セットって値段が高いんですよね。100均の食器でも問題ないと思います。最初に買ったダイソーの食器も普通に使えてましたから。

これはどの食器もそうですが樹脂製の食器はレンジには注意した方がいいと思います。レンジでの加熱は一般の陶器のお皿や、楽ちんパックなどを使うのが賢明ですね。

最初は安い食器で済ませて、子供にお気に入りのキャラクターが出来たら、好きな食器を買ってあげるのもいいですね。

キッチンはさみもよく使う。おすすめはプラスのチタンコートキッチンバサミ

キッチンはさみもあると便利。子供の食事は食べやすい大きさに切るのだが、キッチンで調理中に切ることもあれば、食卓でその場で切ることもある。

キッチンはさみがあれば、清潔に安心してカットできるので非常に重宝している。よく使うのはうどんなどの麺類。最近は餃子やシュウマイを切るのにも使っている。
キッチンはさみであればなんでもいいけど、分解できるタイプの方が洗いやすくていいと思う。

うちで使っているのはプラスという文房具メーカのキッチンはさみ、これはチタンコートされているので汚れや錆びにも強い。刃はベルヌイカーブという特殊な構造になっていて力を入れなくてもするする切れる。
分解できるので洗いやすいし、食洗機にも対応している。価格も1,500円以下と安価なのでおすすめ。

今日アマゾンで見てみたら新モデルになっていて、価格も若干安くなっていた。新モデルは耐久性が上がっているようなので、今後買うならこっちの方がいいかも知れない。

台拭き、雑巾は必須。おすすめはストリックスデザインの使い捨て布巾!

うちではストリックスデザインのカウンタークロスを台拭き、雑巾として使っています。

これは使い捨ての布巾で、100枚で2,000円弱で購入できます。一枚20円以下ですから安いですよね。しかも耐久性も抜群です。

汚れが気にならなければ余裕で半年くらいは持つんじゃないでしょうか?もうすぐ一年くらい経ちますが、まだ半分は残っていると思います。
使い方にもよるんでしょうが、年間で1,000円程度ですから、使い捨ての便利さを考えれば十分ありな選択だと思いませんか。

使っていると段々と毛羽立ってくるので、こうなったら台拭きから雑巾に降格です。そして台拭きように新しい布巾を下ろします。

布巾としてはものすごく薄いので、普通の厚みのある布巾と比べれば使用感は劣ります。ですが、ゴシゴシすすいだり、絞ったり普通にできるので、薄手の布巾になれてしまえば全然気になりません。

おしりふきは手拭きに使っても問題なし。

手拭きにはムーニーのお尻ふきを使っています。

これは出産祝いに頂いたもので、お尻ふきは別のメーカーのものを使っているので、こっちは手拭きに使わせてもらっています。

おしりふきとなっていますが、手や体にも使えます。と思ったら口にも使ってました。これは大丈夫なんでしょうか?

ちょっと調べると大旨大丈夫という感じです。
「パラベンフリー」の商品や「フェノキシエタノール」の含まれている商品は注意した方がいいようです。

今手拭きとして使っているムーニーのお尻ふきは何と「パラベン無配合」(パラベンフリー)でした。しかし、パラベンの代用としてフェノキシエタノールが防腐剤ではないようです。

どうやらブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルが防腐剤として使われているようですね。これ以上は専門的な話になって、本題からどんどんズレていくのでとりあえず安全ということにしておきましょう。

乳幼児の食事には手拭き、台拭き、床掃除用の雑巾は必須です。

子供用の椅子。ハーネスとテーブル付きの椅子がおすすめ。

これも用意した方がいいですね。テーブルと座卓でハイチェアとローチェアの選択肢があります。

うちの場合は無印のダイニングテーブルなので、かなり高価でしたがベビービョルンのハイチェア(約2万円)を使っています。
もう1年以上使っていますが、作りもしっかりしていて良い製品なのは間違いないです。値段程の価値があるかは分かりませんが満足しています。

子供の食事用の椅子に求める基準を2点あげると

  • 子供の動きを制限できる(勝手に立ち上がったりできない)
  • テーブルが付いている

子供は急に立ち上がったりするので、動きを制限できる椅子がいいです。
ハーネスが着いていたり、テーブル付きの椅子はテーブルが動きを制限する役目もあります。

一度座ったら、大人が解除するまでは食事と向き合わなければならない方がいいです。急に立ち上がったり、食器をひっくり返したりしたら危ないですからね。

そしてテーブルもあった方がいいです。
フォークやスプーンなどで、テーブルをガンガン叩いたりするので、特に木製のテーブルだと結構キズとかが惨いことになると思います。

今使っているベビービョルンのハイチェアは、硬質な樹脂製なので激しく叩いてもキズひとつ付いていません。

テーブルの大きさと、フチの作りも重要です。
食べ物をこぼしたり、コップをひっくり返したりするのである程度広い方がいいです。そしてテーブルのフチが立ち上がっていて飲み物がこぼれないようになっているとさらにいいです。

ベビービョルンのハイチェアのテーブルは広い方だと思います。
フチも立ち上がっていて液体がこぼれないようになっています。値段が高いだけあってこの辺の作りはぬかりないですね。

ちょっとアマゾンで調べるとローチェアの場合はハーネス付きは少ないですね。テーブルが付いていても小さいので、使いづらそうではあります。

椅子とテーブルを別々で用意して、ベビー用チェアベルトをハーネス代わりに使うのもいいと思います。

ベビー用チェアベルトではキャリフリーという製品が有名です。あまり使ったことはないですが、うちもひとつ持っています。外出先で食事をとったりするときに何度が使いました。

うちの娘の主食は卵とシメジのスープでした。

うちの娘は最初何も食べてくれなかったのですが、ニンジンとシメジが入った卵スープだけは好んで食べてくれました。
何も食べないときでもこのスープだけは食べてくれたので楽でしたね。

スープは作るのも簡単だし、残り物の野菜を入れればそれなりに栄養も取れます。料理研究家の土井善晴さんも「一汁一菜」という食事のスタイルを提案しています。

大人も具だくさんのスープがあればこれで十分おかずになります。自分も具を食べる味噌汁とか大好きです。豚汁とかけんちん汁とかおいしいですよね。
逆に具が少なくてスープが多い、具がスープを泳いでいる味噌汁なんかは嫌いです。

うちではいつも1リットルくらいの水でスープを作って、ジップロックのスクリューコンテナに小分けして冷蔵庫に保存します。これを大体2日くらいで食べきります。

子供用に作った物に味付けや具材を足してもいいですね。

豚汁なんかは大鍋でいっぱいに作ります。これをおかず代わりにたっぷり食べるので、結構なくなっちゃうんですよね。豚汁は子供は食べないのでこれは完全に大人用ですけど。

食事は考えすぎない。頑張り過ぎない。

子供が食事を食べなかったりすると心配ですよね。そうなると何なら食べてくれんだろうと考えていろいろ作ったりもしました。
もっと違う物を食べて欲しいと、手の込んだ料理を作ったりもしました。

そんな自分が辿り着いた結論は、何かひとつくらい子供が好きな食べ物があればそれを食べさせておけばいいと思います。

ろいろ頑張っても結局子供って同じものしか食べないことが多いです。食べてもほんの少しとか。そんな時にせっかく作ったのにとか思ってしまうようなら、もう絶対そんなことはしない方がいいです。

ちょっと説教くさくなりますが、せっかく作ったのにと考えるのは作り手の自己満足です。どんなに素晴らしい料理もその人が食べてくれなければ意味がありません。

厳しい言い方をすれば、それは子供が食べたい、作って欲しいという言ったのかということです。

そう、まだちゃんとしゃべれないのだから、そんなわけないですよね。単純にこれなら食べそうとか、こんなものを食べて欲しい親の願望で作ったはずです。
作るだけならいいですが、それを押しつけるのは問題です。作るなら食べて貰えなくてもいいやくらいの気持ちがなければ辞めた方がいい。

うちの娘も最近は結構食べるようになったけど、離乳食をはじめた頃は本当に全然食べなくて心配でした。

それでも最近は結構食べるようになって、焼きそばとかうどんの麺類と食パンが好きです。子供としてはものすごくスマートな体型ですが、至って健康に成長しています。

今日なんかは餃子とシュウマイを沢山食べてびっくりしました。いままでシュウマイは皮しか食べなかったんですよ!

必要以上に手を出さない。食事のルールを決めよう!

子供が一生懸命自分で食べようとしているときは必要以上に手をださないようにしています。
むしろ食事を作る時点でなるべく子供が1人で食べられるように考えて調理します。野菜の切り方を工夫したり、うどんなら短く切ったりします。

夢中で何かを食べているときに、他の食べ物を勧めたり、口に運ぶのは止めた方がいいですね。

うちではお嫁さんと相談して食事のルールを決めています。

  • 食べ物を口に運ばない
  • 子供が食べている時に他のものを勧めない
  • 子供の返事を確認してから手を出す(子供の返事を待たずに手が先に動いているのはダメ)
  • せっかく作ったのにと言わない
  • おいしいから食べてごらんと言わない
  • 子供の聞く準備が出来てから話す
  • 食べ始まったらごちそうさままでスムーズに進むように、食事の準備と段取りをしっかりしておく。
  • 子供にイライラしたときほど冷静になる
  • 興奮している子供に何を言っても無駄。落ち着くまで待つ。

子供の成長によってルールは変わってきましたが、現在はこんな感じで落ち着いています。

食事の時間を決める。うちでは30分を目安にしています。

特に子供が1歳前後の場合は遊んでいるのか食べているのか分からないときがあります。こんな時は食べている量などを確認しながら、食事の時間を決めて終わりにしています。うちの場合は食事の時間は30分です。

とはいってもいきなり終わりにするのではなく、あくまで子供とコミュニケーションをとりながら、なるべく自発的に終わらせるようにしています。

食事の終了のサインは結構早いうちから「ごちそうさま」と手を合わせることにしていました。これも無理矢理やらせるのではなく、自発的にやるまで待つスタンスです。

食事の環境を作る

食事の時は食事に集中できる環境を作ることが大切です。
子供は集中力が持続せず、気も移りやすいです。食事のときはおもちゃやテレビは目に入らないようにしています。

おやつやお菓子などもテーブルには置いておかない方がいいですね。食事のときはそのとき食べるもの以外は子供の目に入らないようにします。

これを徹底して、子供が目の前の食事に集中できる環境をつくることが大切です。

食べる量を決める。

同じような意味で食べる量以上のものを食卓に出さないことも重要だと思います。いっぱいあると分かれば食べ終わっても、もっと欲しがる場合があるからです。というか子供は必ず欲しがります。

食べる前に一回の食事の量を決めて、それ以上は出さない。子供に見せないようにした方が賢明です。

子供に出すときに、「今日はこれだけだよ」など声をかけるのも有効だと思います。

うちの娘も好きな食べ物はもっともっとと欲しがります。でも、「もうないよ」「今日はこれだけだよ」と何度か説得すると、渋々納得してくれます。

食事のルーティンを作る

食事の量や時間をコントロールする上で、ルーティンを作ることは非常に有効です。

ルーティンとは決まった動作や、その一連の流れのことです。ルーティンを作ることで、複雑な作業を効率的に行ったり、安定した結果を得ることが出来ます。

子供の場合はルーティンを作ることで、無意識のうちに行動と次にやるべきことが関連づけられて、次の行動にスムーズに移れるようになると思います。

うちの食事のルーティンは以下のようになります。

  • 手を洗う
  • 席に着く
  • エプロンをつける
  • いただきます
  • 主食
  • デザート
  • ごちそうさま

手を洗うことが最初のきっかけで子供の関心を食事に誘導します。
席に着く、エプロンをつける、みんなで「いただきます」をして子供にご飯を食べる気にさせます。

次に問題になるのが食事の終了のタイミングです。

主食からデザートに切り替えることが、食事終了のサインになります。
食事の時間や、子供の集中具合などを見ながら、デザートを促し。主食への興味がないことを確認します。
この時に「デザートを食べ終わったら、ごちそうさましてお風呂に入ろうか」と声をかけます。

これでデザートを食べ終わったらごちそうさま。次はお風呂というルーティンが出来上がります。

これを日常的に継続して守ることで、行動と次にやるべきことが関連づけられて、食事がスムーズに進められると思います。

食事終了のサインとして、主食からデザートのへの切り替え。食べ物の変化をキーにしています。
うちでは主食の他にデザートとしてバナナなどフルーツを用意して食事に変化をつけています。たまに市販のプリンなども出したりします。

これは別に他のことでもいいですね。

例えば食後にコーヒーを飲む習慣があるのなら、子供にも何か違う飲みものをあげて、一緒にコーヒーの時間を楽しむのもいいと思います。

歩き食べ、特に歩きながらの飲み物は絶対ダメ!

手づかみ食べや、食べ物をこぼしたりするのはいいのですが、歩きながらの飲み食いはさせないようにしています。

これは躾という意味もありますが、歩きながらの飲み食いは重大な事故に繋がる可能性があるので、必ず何か食べたり飲んだりするときは椅子とテーブルを出して座って食べさせるように努めています。

公園などでも必ずベンチなどに座らせて飲み物を飲ませます。立って飲むこともありますが、歩かないように抑えるようにしています。

特に飲み物は、歩きながら飲んでいて、転んだりすると水筒やマグで歯を折ったりする可能性もありますし、大きな怪我に繋がる可能性があります。

食べ物もやはり転んだりすると、手に物を持った状態で転ぶと危険ですし、フォークや箸などを持って入れば喉に刺さったりする可能性もあります。

かなり昔のことだったと思いますが、縁日のわたあめの割り箸が転んだときに刺さってその後亡くなった子供のニュースがありましたね。

事故や怪我につながるようなことは、また躾とは別の視点で厳しくしないといけないなと考えています。こういうことは危険に対する親の想像力も問われるので、自分で情報収集したり、どんな危険があるか常日頃から考えるようにしないといけないですね。

怒鳴ったり。大きな声で叱るのは逆効果。

イライラした時ほど冷静に穏やかに話しかけるようにしています。子供が興奮しているときや、何かに集中しているときは落ち着くまで待ってから話しかけます。

大きな声をだしたり、ましてや怒鳴ったりすると、音にびっくりするだけで話の内容が入ってきません。子供が興奮しているときもそうです。

親まで興奮してしまってはもうどうしようもないですね。子供が興奮している時ほど、親は冷静になるべきです。

イライラしたら一回深呼吸して自分が落ち着きましょう。それから子供が聞く姿勢が整うまで待ちます。そしてゆっくり話しかけるようにしてください。

小さくても子供は結構わかってます。
うちのもうすぐ2歳になる娘も、うどんが食べたいとか、ジュースが欲しいとか駄々をこねるときがあります。

興奮が落ち着くのを待ってから、冷静に「今日はもうないよ」とか「うどんは明日食べよう」とゆっくり説得すれば渋々納得してくれます。

もうすぐ2歳になるうちの娘がこれまで食べたものを紹介

卵スープ

全てのスープのベースになるものです。1リットルの水に卵を2個。

お湯を沸かして、塩コショウと中華スープで味付け。味は薄めにします。
片栗粉を大さじ1を水で溶いて入れて、卵を入れたら完成。

片栗粉は沸騰した状態で入れること、こうしないと白く濁ります。卵も沸騰した状態でいれるとフワフワに仕上がります。

これが基本の卵スープです。卵を入れる前に具を入れてアレンジします。味噌汁もそうですが汁物はアレンジも簡単で栄養もあるのでおすすめです。
子供が食べる時に汁物は大事故になる可能性があるので、うちではほぼ具だけにしてお皿に盛るか。具と汁で分けて出すようにしていました。

スープの具材は季節ごとに変化を付けながら以下のようなものを入れていました。うちの娘はニンジンとシメジともやしがお気に入りです。

野菜:土の下で育つ野菜は水から茹でる。
ニンジン、大根、サツマイモ、カブなど

キノコ類:沸騰してから5分くらい茹でる。

葉物野菜の茎:沸騰してから2,3分茹でる。

葉物野菜の葉、豆腐:卵を入れた後に火を止めてから入れて余熱で火を通す。

もやしのナムル

お湯でさっと茹でたもやしに味をつけた普通のナムルです。
味付けは、ごま油、塩、醤油、ごまで若干薄味に仕上げるようにしています。

もやしは冷水でしめると面倒なので、お湯で少し短めに茹でて、ざるにとり余熱で少し火を入れます。味付けのごまは手で潰しながら入れると風味よく仕上がります。

ニンジンのナムル

細切りにしたニンジンをごま油で炒め、塩をふたつまみくらい入れて味を付けます。最後にごまを入れて完成。
ニンジンを細切りにするのが面倒ですが、これもうちの娘は好きでものすごく食べていました。

ブロッコリー

蒸したブロッコリーの軸の部分を好きで食べてました。房の部分は親が食べます。

サツマイモの甘煮

皮を洗ったサツマイモを適当な大きさに切って鍋に入れます。ひたひたに水を入れ、醤油と砂糖で煮て火が通れば完成です。

サツマイモは結構食べていたので試しに作ってみたら食べてくれた。簡単にできるのでおすすめ。

にゃあ玉

猫さんの形をした玉子焼き。
普通に卵焼きを作って、巻きすで形を整える。黒ゴマとのりとケチャップでネコの顔を描く。

詳しい作り方はこちらお弁当に ねこさん卵焼き レシピ・作り方

黒ゴマとのりでネコの顔を描くのが非常にテクニカル。ここで子供への愛情が試されるといっていい。
ぬれた布巾などで湿らせた箸の先にゴマやのりを付けて、玉子焼きに置いていくと割と簡単にできるが、それでもそれなりに面倒なので頑張ってください。

なかなか食べてくれなかった玉子焼き。にゃあ玉にしたら食べてくれた。
最初はのりと黒ゴマしか食べなかったけどね。

作り置きは活用すべし。レンジでチンしてすぐ食べられる冷凍うどんもおすすめ!

子供の食事をスムーズに進めるためにも、作る側のストレスを減らすという意味でも作り置きは現実的な解決策です。積極的に活用した方がいいですね。

うちではご飯は1膳ずつ冷凍保存、スープも1食ずつ冷蔵保存しています。
煮物やナムルや茹でた野菜も、冷蔵や冷凍保存しておけばすぐに食べられるのでホントに楽です。

子供の昼寝の時間や、休日などにまとめて作りおきするといいです。

最近のプラスチック容器は進化していてすごく便利です。ご飯の保存には楽ちんパック。スープの保存にはジップロックのスクリューコンテナがおすすめです。

冷凍食品もうまく活用すると便利です。特におすすめなのが冷凍うどん。レンジで3分くらいチンすればそのまま食べられます。これと作って置いたスープを温めれば十分な食事ですよね。

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