賞味期限が迫った牛乳と卵。フレンチトーストの冷凍保存で使い切る!

お嫁さんがコープで牛乳と卵を頼みすぎたようで、冷蔵後に卵が2パックと牛乳が2本になっていた。どちらもあまり日持ちする食材ではないのでこれはどうしたものか。

なかなか卵と牛乳を大量に消費できる作り置きに向いたメニューが思いつかない。卵だけならスペイン風オムレツなんかはかなりいいと思うんだけど。

しばらく悩んでからフレンチトーストを作ることにした。フレンチトーストなら卵と牛乳をたっぷり使える。

娘もお嫁さんも朝食に食べていたからいいんじゃないかな。しかも冷凍保存もできるので大量に作っても問題ない。

フレンチトーストのコツはしっかり卵液をパンに浸み込ませること。一晩かけてパンにじっくり卵液を吸わせる。忙しいときは電子レンジを使うと便利。

パンは厚めがいいらしいので4枚切りを使う。卵液の分量はレシピによって多少違うが、大体卵1個に対して牛乳100ml、砂糖大さじ1。

今回は作り置きなので食パン一袋。一斤分一気に作る。つまりこれの4倍の分量だ。
これなら卵と牛乳をたっぷり使える。

  • 食パン(4枚切り):一斤
  • 卵:4個
  • 牛乳:400ml
  • 砂糖:60g(大さじ4)

フレンチトーストの作り方はシンプル。卵と牛乳と砂糖を入れて混ぜ卵液を作る。そこに食パンを入れて一晩漬け込む。

食パンは厚めの4枚切り。これを半分に切る。

卵液に浸すのにジップロックの1100mlがちょうどいい。食パン一斤を半分に切ってちょうどジップロック2つに収まる。公園にサンドイッチを持っていくときにも重宝した。

ジップロックに食パンを押し込み上から卵液をかける。

冷蔵庫で一晩かけてじっくり卵液を吸わせる。冷蔵庫は乾燥するので多分蓋をした方がいい。

冷蔵庫で一晩寝かせて少し卵液が残っていたので、レンジで温めて吸わせることにした。大体片面ずつ20秒。

今回はフライパンではなくオーブンを使って焼き上げる。クッキングシートを敷いて、バターを少しのせる。

200℃のオーブンで大体15分から20分。

耳はこんがり、中はフワフワのフレンチトーストが出来た。少し味見したけどやっぱり焼きたてはおいしい。これは作ってすぐ食べるのが正解だね!

当然食べきれないので冷凍保存。一個ずつラップで包む。

フレンチトーストは簡単だし冷凍保存できるのでおすすめ。しっかり卵液を吸わせた厚めのパンを、オーブンでこんがりフワッと焼き上げると最高にうまい。

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