煮沸消毒、脱気不要!手作りジャムは保存袋に入れて冷凍が簡単で安心

この冬はりんごをたくさんもらった。

どのりんごもしゃりしゃりと歯ざわりがよく、甘くみずみずしい。

でも、多すぎるのだ。

毎日一個ずつくらいは食べたけど、もう何日も食べない日が続き、正直もうりんごを食べたくなくなってきた。

でも美味しいりんごだし、まだ生で食べても十分においしい。
ちょっと大変なんだけど、りんごジャムを作ることに。

りんごジャムのレシピはこれを参考にしました。

https://cookpad.com/recipe/690578

りんごを角切りにして作れば時短にもなるし、パンにも塗りやすいかな?ということでこちらのレシピを採用しました。
砂糖の量がりんごの1/3と、シンプルで覚えやすくていいです。

レシピにあった塩水にさらす工程と、アク取りは省きました。
角切りにして煮詰め、とろみがついてきました。
ここまで来るのに、想像以上に時間が掛かりました。
お出掛けしなければならない(ちょっとした買出しとかも含む)時は、これからはジャム作りはしません。
※今回はどうしても出掛ける用事があったので、煮詰める工程の途中で火を止めて、数時間後戻ってきてからまた煮詰めました。この空白の数時間、味への影響と衛生面が気になります・・・。

完成したジャムがこちら。
市販のジャムと比べると素材感がしっかりと残っていて、甘いんだけどべったりとしたくどさが無く、いくらでも食べれてしまいそう。

さっそく、旦那さんが作ったフレンチトーストに乗っけて食べてみます。

極上のお味!!
旦那さんには甘すぎたようで、今度は砂糖は果物の1/4の量で作ってみようと思います。

今回の記事で一番伝えたかったことは実はここから。
いつも新鮮、安全、安心、手間要らずのジャムの保存方法をお伝えします。

それはこちら!
チャックつき保存袋で冷凍します。

手作りりんごジャムを保存袋に入れて冷凍したもの

ジャムって瓶に詰めて長期保存できるイメージですよね。
でも、糖度によって賞味期限も異なるみたいだし、なにより瓶の消毒や密閉が甘ければいつの間にかに菌が繁殖して痛んでしまう可能性もあります。

この夏鶏肉にあたり、ひどい腹痛嘔吐になった経験があるので、そうゆう面にとても慎重になっています(ビビってます)。

せっかく作った手作りジャムを長期間おいしく、安全に食べられる方法を考えた結果が保存袋で冷凍です!

実はジャムって、冷凍してもカチカチに凍らないって知ってましたか?
私は知りませんでした!(恥ずかしい)
糖度が高いと冷凍してもカチカチにならず、ぐにゃッと手で揉める位やわらかいんです。

だから冷凍庫から出してすぐ、スプーンで簡単にすくえます。

冷凍庫から出してすぐ。簡単にすくえる。

数日中に食べきれる量を少量だけ別の容器に移して、保存袋はまた冷凍庫で保管すれば手作りジャムの鮮度が守れるわけです。

瓶の煮沸消毒や密閉など、難しい(面倒な)工程もいりません。
瓶を買ったり、消毒したりが面倒くさそうで二の足を踏んでいる人は、ぜひ保存袋を使ってみて欲しいです。

手作りのジャムって美味しいし、気分が上がります!
ただのトーストが、特別なご馳走に感じて、朝が待ち遠しくなるから不思議です。

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