うちの娘はお散歩が大好きだ。お弁当を持って近所の公園でプチピクニックは去年から休日の定番になっている。荷物が結構多いので「アウトドア用キャリーカートがあると便利だよね!」ってお嫁さんと話していたんだ。
コールマン(Coleman) アウトドアワゴン
コールマンのアウトドアワゴン。この手の製品では一番有名な製品だと思う。自分も真っ先に浮かんだのはこれだったし、コールマンを買えばいいと思っていた。
Amazonのアウトドア用キャリーカートのランキングでも第1位になっている。
レビュー数は1,000以上と圧倒的!評価も良好。
低評価のレビューで気になったのはフレームの歪み、特定のタイヤがすり減る、まっすぐ進まないというもの。報告の数もそれなりに多い。
根本的な原因はおそらくフレームの歪みだから結構致命的な問題だと思う。なかなか見ただけではわからないだろうし、初期不良で返品・交換というのも難しそうだ。ハズレに当たったら嫌だな。
畳んだ状態だと運ぶのは大変そうだ。
広がってない状態だと真っ直ぐ進まない。だから畳めるという利点は無いに等しい。引きずりながら歩くという、非常に苦しい思いを何度か味わって、もう二度とコールマンの製品は買わないと決めた。
WAQ キャリーワゴン
レビュー数は300以上。評価良好。ハンドルの長さが改善されればベスト!サポートがしっかりしているので早く改良版を出してほしい。
タイヤが太い最近流行りのキャリーワゴン。予想以上にタイヤがデカいらしい。幅8.5cm直径21cm。
タイヤは使用環境に応じて選んだほうがいいっぽい。
- オンロードのみであれば、ゴム製の細めのタイヤをおすすめします。
- 荒れ地などがある場合は、溝にハマりにくい当商品がオススメです。
- ある程度、湿った砂地は快適ですが、ふかふかの砂地は引きずることになります。細いタイヤでは、多分埋まってしまうと思います。
当面は道路と公園の芝生での利用だけだと思うけど、細いタイヤと太いタイヤどっちがいいんだろうか?
畳んだ状態でも移動できる。
他のレビューで収納時動かないとあるが、説明書通りやれば普通に動く。タイヤ径が大きいので 収納時4輪で動かそうとすると タイヤ同士が干渉する。そのため、収納時引き回しは斜めに持って2輪走行でないと動かない(説明書に書いてある) 。
ハンドル高さは90cmと短い。
- 男性だとハンドル部分の長さが足りないため自分の足が轢かれることがある
- 持ち手が短くて身長180㎝の主人にはダメでした
タイヤ破損の報告が結構ある。この手のタイヤにはつきものらしい。メーカーで交換対応してくれるのかな。タイヤだけ買えればいいけど。
不具合の報告にはWAQカスタマーサポートが丁寧に1件ずつコメントをしている。サポートは信頼できそうだ。これは高評価!
フレームの歪みやタイヤの片減りの報告はなし。「WAQ OUTDOOR」は日本発のアウトドアブランドなので品質管理はしっかりしているのかな。
DOD(ディーオーディー) キャリーワゴン
レビュー数400弱。評価も良好だが異臭の報告が気になる。
タイヤが細いタイプ。重量は14㎏と一番重い。他は大体10㎏くらい。女性だと辛そうだ。
ハンドル高さは120㎝と一番長いので、身長が高い男性でも足が轢かれることはなさそう。持ち手は長い方がいいと思っていたけど一概にそうとも言えないのかな。「引っ張るにも持ち手から荷物が遠く、カバンなどは怖くてカバー無しでは乗せて引っ張れないとも思いました。」
低評価のレビューに臭い(異臭)という報告が結構ある。
- コスパと作りはすごくいいのですが臭いです。バーベキュー行く為に車に乗せたら車がすごく臭くて家族みんなが車酔いしました。
- プラスチック臭がひどい(犬が吐くほど)現時点40日経過しても消えないプラスチック悪臭。
- どうやらこの商品は保管などに関係なく製造上タバコに似たキツイ匂いがあるようで簡単に取れるものではありません。3台見ましたが初期傷も多く仕方ないようです。よく見る赤いワゴンもキャンプ用に持っていますがそれとは比べものにならないくらい開閉に力と時間がかかることとにびっくりしました。
よく見る赤いワゴンとは多分コールマンのことだろうな。
折りたたんだ状態の持ち運びに難があるようだ。
- 折りたたんだ状態でのキャリーのタイヤがうまく機能しないし、バランスが悪く本体が傾き牽引できない。※このキャリーを運ぶためのキャリーを購入しようかと思うほど(笑)
- 折りたたみ時、運べない、タイヤの回転ロックができないのでコロコロ倒れ、結局12kg以上の重さをかついで運ぶことになる
- 折りたたんで持ち運ぶ時、左右に蛇行してひっくり返り上手く走らなくなった為に、メーカーに問い合わせたところ、このような回答でした「キャリーワゴンにつきまして、お申し出の状況はほとんどの製品が同様であり、また弊社では修理等はいたしかねます。」
これはこの製品だけでなく同様の構造に共通の欠点だと思ったほうがよさそう。同じ構造でもWAQのようにタイヤの太いものは大丈夫なようだ。コールマンはタイヤが細いから多分ダメだろう。
少ないけど気になるレビュー。
- タイヤの溝が日帰りバーベキュー1回でスリップサイン(タイヤ溝が消える)ほど摩耗する。
- 積載重量はメーカー規定以内での使用ですが、タイヤが片減りします。フレームが並行(地面から垂直)で無いようです。一度メーカー修理しましたが、フレーム交換でも改善せずでした。しかしメーカーの対応は非常によかったです。
- ワゴンを引くとジグザグ蛇行してしまう。使いづらいな〜 と思い、自宅に帰ってワゴンを逆さにしてみた。すると1つのタイヤがあまり回転していない。車輪軸の六角ナットを緩めて回転を調整した。
製品の作り自体は良さそうだけど、ヘビー級の重量と異臭が気になるな。14㎏は小柄なうちのお嫁さんには大変そうだ。
クイックキャンプ ワイドホイール アウトドアワゴン QC-CW90
レビューは200以上。評価良好。目立った低評価のレビューもなく一番安心して購入できそうな製品。
ハンドル高さは116㎝あるので、身長が高くても大丈夫そうだ。旧タイプはハンドルが短かったらしい。ユーザーの声を反映してハンドルを長く改良したようだ。
構造はWAQのキャリーワゴンとほぼ同じ。タイヤのサイズも一緒。違うのはハンドル伸縮の部分でこっちのほうが長くて使い勝手は良さそう。容量も120リットルと少し大きい。
太いタイヤの方がいいと思っていたけどこれも一長一短があるようだ。
- タイヤが太いので悪路には強いですが転がり抵抗は多めになります。悪路での使用がない方は細いタイヤの方がいいかもし得ません。砂浜での利用などは助かります。
- タイヤが硬くてコンクリートの上は音が気になります。
容量120リットルは一番大きいかな。サイズには注意したい。重さは11㎏なので標準的な重さだ。
タイヤが割れるという報告は2件あるけどそれ以外に気になるレビューはない。一番安心して購入できそうな製品。デザインもいいしハンドルも長いので使い勝手も申し分ない。耐久性も高そうだ。
タイヤの交換もメーカーはしっかり対応してくれそうなので安心できる。
1年半で約50回使用したら、タイヤが1つ割れてきました。海の砂浜とアスファルト片道300メートルくらいです。全体的には頑丈で使いやすいので、タイヤだけ販売してないかメーカーにダメ元で聞きました。
そしたらなんと、保証期間外だが、送料着払いであれば無料で送ってくれるとのこと! 使用頻度などを伝えたら、今後のことも考え、なんとタイヤ4つも無料で送ってくれました!!
レイチェルアウトドア グランドキャリアワゴン
デザインが秀逸なアウトドアワゴン。レイチェルという聞いたことがないメーカーだがこの製品にはスタイルがある。
レビューは100弱で評価も良好。
みんなやっぱりデザインに惹かれて購入を決めている。ワゴン容量の高さが25㎝と低いことと小さめで太いタイヤのバランスがいい。他のワゴンの荷室は大体30㎝くらいともっと深い。
ナットが取れやすい。緩みやすい?品質はちょっと不安。
- メーカー曰く何度もナットの緩みのクレームは入っているとのことでしたので、偶々私がハズレを引いた訳では無いようです。
- 一回使っただけで、ハンドルと本体をつなぐネジが取れました。他の方のレビューにも書いてあるのですが、ナットも取れやすいみたいで、あまり良い作りじゃありません。高いのにこの品質でがっかりです。
- 畳んだ時にハンドルがストッパーになり、倒れないようになるのですが、地面に直接ハンドルが付くので、傷だらけです。
ナット緩みの報告は数件あるけど、それ以外に悪いレビューが見当たらない。ワッシャーを入れるなどして自分でナット緩みの対策をすれば完璧なのか。
このデザインは好きなので結構いいかも。
OSJ アウトドアワゴン 折りたたみ式 キャリーカート
7,000円以下と他のアウトドアワゴンと比べるとお買い得感がある。レビューも100を超えていて評価も上々。
カビと臭いが気になるというレビューがある。
屋根付きのものは支柱のトラブルあり。
構造はシンプルで耐久性はありそうだ。コストコのアウトドア用ワゴンとよく似ている。
コストコの2020年モデルはタイヤが太くなった。
他の1万円クラスの製品と比べると写真の見た目はちょっと華奢に見える。タイヤも細いタイプだ。
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