生そばのゆで方。たっぷりのお湯(3リットル)で少量(250g)を茹でる。差し水はしない。冷水で手早く洗う。

知っているようで知らない生そばの茹で方。折角のおいしい蕎麦もゆで方を間違ったら台無しだ。

<参考レシピ>
生そばのゆで方【手打ちそば山笑】
そばのゆで方【出雲そば 羽根屋】
お蕎麦の美味しい茹で方【増田そば製粉所】

生そばを茹でるポイントは5つ。

  • たっぷりのお湯(3リットル以上)でゆでる。
  • 一度に茹でる量は少なく(200~250g程度)する。
  • ゆで時間は(再沸騰してから)約1分。
  • 差し水はしない(火力を調節する)。
  • 茹であがったら冷水で洗う(ヌメリをとりコシを出す)。

年末になると毎年親戚から手打ちそばをいただく。蕎麦屋のそばよりもうまい。一番好きなそばだ。

正味250gくらいだから一回で茹でる量はこれで問題ない。

生蕎麦を量る。一回で茹でる量は200gから250gにする。

鍋にたっぷりの水を用意する。これで3リットル。8分目くらいだから結構ギリギリ。満水で4リットルくらいの鍋なのかな。

鍋にたっぷりの水を用意する。3リットル以上。

蓋をして強火でしっかりお湯を沸かす。

蓋をして強火でしっかりお湯を沸かす。

お湯が沸騰したら。

そばをやさしく手でほぐしながらお湯に入れる。火はずっと強火のまま。

しっかり沸騰したのを確認して、そばをやさしく手でほぐしながらお湯に入れる。火はずっと強火のまま。

そばがくっつかないように、菜箸で鍋底から浮き上がらせるようにかき混ぜる。そばが切れないように静かに数回やればいい。

そばがくっつかないように、菜箸で鍋底から浮き上がらせるようにかき混ぜる。そばが切れないように静かに数回やればいい。

しばらくすると再びお湯が沸いて、そばが鍋の中でグルグルと対流しはじめる。

ここから時間を計る。ゆで時間は再沸騰してから約1分(1分~1分30秒)を目安にする。

しばらくすると再びお湯が沸いて、そばが鍋の中でグルグルと対流しはじめる。ここから時間を計る。ゆで時間は再沸騰してから約1分(1分~1分30秒)を目安にする。

噴きこぼれそうになっても差し水はしない。火力を調整してそばがゆっくり対流する状態をキープする。

噴きこぼれそうになっても差し水はしない。火力を調整してそばがゆっくり対流する状態をキープする。

そばが茹で上がったらザルに取って。

冷水で揉むように洗い蕎麦のヌメリを落とす。数回水を変えてよく洗う。手早くやる。

そばが茹で上がったらザルに取り。冷水で揉むように洗い蕎麦のヌメリを落とす。数回水を変えてよく洗う。手早くやる。

十分に水を切れば、おいしいお蕎麦の出来上がり。

十分に水を切れば、おいしいお蕎麦の出来上がり。

そばを茹でたお湯は蕎麦湯として美味しく頂く。

そばを茹でたお湯は蕎麦湯として美味しく頂く。

ねぎをたっぷり用意して。

いただき物のローストポークも添えてみよう。

つゆは簡単にめんつゆで。

簡単に作ったわりにはおいしそうに仕上がった。肉系がのると一気に豪華になる。鶏ハムとかをのせるのもいい。

生そばを貰うといつも茹で方を調べていた。

ポイントはたっぷりのお湯で少量ずつ茹でること。差し水はしない。茹で上がったら素早く冷水で洗う。

<材料>
生そば:200~250g程度
たっぷりのお湯:3リットル以上

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