目玉焼きトーストのラピュタ風。黄身は崩してマジックソルトをアクセントに!

最近の朝食の定番になっている目玉焼きトースト(ラピュタパン)。簡単そうで絶妙に難しい。

食パンは5枚切りを使う。具材の味に負けないように厚めがいい。

それとマジックソルトも欠かせない。

食パンをオーブンの天板にのせてマヨネーズで土手を作る。

マヨネーズが細いと土手が決壊するので注意する。

真ん中に卵を割り落として。

フォークで黄身を崩す。白身を切るようにするといい。

※目玉でも焼けるけど、焼き時間がかなり長くなる。

風味付けのマジックソルトは結構多め。

味がない真ん中に重点的に振る。

※黒コショウや粉チーズなんかもいいと思う。

後はオーブンで焼けばいい。

まずはグリル両面で4分焼いて、パンの裏側に焼き色を付ける。

4分後。卵はまだトロトロ。

今度はグリル上火で卵に火を入れる。

3分だとまだ早いかな。

4分後。トータル8分でいい感じだ。

卵はほんの少し半熟のところがあるくらい。パンの焼き加減もいい。

ベストな状態に仕上がった。

マヨネーズに卵。マジックソルトがアクセントになる。

簡単そうに見える目玉焼きトースト。実はかなり難しい。

最初は卵が固まらなかったり、パンが焼き過ぎたりして全然上手く出来なかった。

目玉焼きはオーブンだとなかなか固まらない。

パンを焼き過ぎずにいかに卵に火を入れるかが問題でそのバランスが難しい。

参考レシピだと卵を常温に戻したり、レンジで加熱したり工夫している。

でも朝食のトーストにこのひと手間は煩わしいし、いまいちスマートじゃない。

卵は黄身を崩して平らにすると火の通りが早くなる。

オーブンは両面と上火を使い分けてパンを焼き過ぎないようにした。

これで焼き上がりは完璧。そしてマヨネーズがない中央は味がないことに気付いた。

マジックソルトはアクセントにもなるしちょうどいい。

冷蔵庫にいつもあるもので簡単にできておいしい。

朝食としていいレシピになったと思う。

食べ応えがあるので夜食にも重宝している。

<材料>
食パン5枚切り:1枚
卵:1個
マヨネーズ:適量
マジックソルト:適量
※クレイジーソルトや塩コショウでもいい。

<参考レシピ>
極上ラピュタパン(目玉焼きトースト)【クックパッド】

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