皮がパリッと香ばしい鶏の照り焼き。鶏の旨味を吸った長ねぎも美味しい!

小さ目の鍋で揚げ焼きにした鶏の照り焼き。

鶏もも肉は1枚使う。大体300g。

余分な皮や脂身を落とす。

4等分に切ってから、身の厚いところは観音開きにする。

身が厚いと肉が縮むので観音開きと筋切りを丁寧にやる。

両面に軽く塩コショウを振って。

片栗粉をまぶす。

照り焼きのタレは酒、醤油、みりんを各大さじ2に砂糖を大さじ1。

※砂糖は小さじ1でおよそ3g。

鍋に油を大さじ2入れる。まだ火はつけない。

揚げ焼きにするので小さ目で、油が跳ねるので深い鍋がいい。

皮目を下にして鶏肉を並べてから火をつける。火力は中火。

低温から焼くことで皮と肉が縮みにくくなる。

じっくり揚げ焼きにして皮をパリッと焼き上げる。

皮目は結構時間が掛かる。火を付けてから10分弱焼いた。

皮にこんがり焼き目がついたら裏返して2分焼く。

裏面は2分くらい焼けばきつね色になる。

両面焼いたら一旦取り上げる。

油でベタっとなるので皮目を上にしておく。キッチンペーパーで油をふき取るといいかも。

裏面の焼き加減はこんな感じ。いいきつね色だ。

せっかくだから長ねぎも焼くことにした。

片面ずつ中火で1分くらい焼けばいい。

表面に焼き色がついたら一旦取り上げる。

焼きすぎかと思ったけどこのくらいがいいのかも。

ここから最後の仕上げ。

鍋の余分な油?脂?をふき取って。

照り焼きのタレに鶏肉とねぎを入れて中火にかける。

※鶏肉は皮目を上にして入れる。

どんどん煮詰めて。

2,3分煮詰めたら少し火を弱めて、スプーンでタレを皮目にかけながら煮詰める。

タレが鍋に少し残るくらいで火を止める。

鶏の照り焼きの完成。

鶏肉はキッチンばさみで食べやすい大きさに切ってねぎと一緒に盛り付ける。

予め適当な大きさに切っておけば、焼いた後はキッチンばさみで切り分けられる。

鶏の照り焼きは2回目の挑戦。今回はかなり良く出来た。

片栗粉をまぶして揚げ焼きにした皮はパリッと香ばしく仕上がった。

長ねぎも鶏の旨味を吸っていつも通りの美味しさ。

お嫁さんも大満足だ。

娘はちょっと味が濃かったのかほとんど食べなかった。

前回は結構食べたんだけど難しいな。

塩コショウだけで焼いてタレを別にすればいいかな。

多分今日は鶏の日じゃなかったってことだと思う。

<材料>
鶏もも肉:1枚(300g)
片栗粉:大さじ2
塩コショウ:適量
油:大さじ2
長ねぎ:1本
酒:大さじ2
醤油:大さじ2
みりん:大さじ2
砂糖:大さじ1

<参考レシピ>
プロ直伝の鶏の照り焼きレシピ。肉汁じゅわっ。皮はパリッ!【FOODIE】
鶏の照り焼き(照り焼きチキン)のレシピ/作り方【白ごはんcom】
ウチの黄金比*鶏の照り焼き~お弁当にも【クックパッド】

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